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40代におすすめのマッチングアプリ8選|男女の現実・無料で使える範囲・目的別の選び方

40代におすすめのマッチングアプリ8選|男女の現実・無料で使える範囲・目的別の選び方 マッチングアプリ

普段の生活では出会いがなく、マッチングアプリを始めてみたい。でも「40代で使って本当に出会えるのか」「どれを選べばいいのか」と迷っていませんか。

40代は、恋人を探す人、結婚相手を探す人、離婚を経て再婚相手やパートナーを探す人が同じアプリの中にいます。大切なのは、年齢の表示だけで選ばず、自分が希望する関係と会いに行ける地域の条件で、今活動している相手を探せるかを確かめることです。

この記事では、40代本人が使うことを前提に、対象年齢や探し方の違う8つのアプリを比較します。男女別の無料で使える範囲と料金、40代の男女が直面しやすい現実と公式の交際事例、写真やプロフィールのコツまで整理し、自分に合う候補と最初にすることが分かります。

まず候補を絞りたい方は、希望に近いサービスから見てみてください。

  • たくさんの候補から条件で絞るなら、ペアーズ
  • 結婚相手を条件と人柄の両方で探すなら、ユーブライド
  • 離婚歴や子どもへの理解を大切にしたいなら、マリッシュ

40代におすすめのマッチングアプリ8選

40代におすすめのマッチングアプリ8選

掲載した8つは、40代が登録でき、恋人・結婚相手・再婚相手を探せることを基準に選びました。公式サイトで40代以上を中心と案内していたり、40代同士の交際・結婚事例を公開していたりするサービスを中心に、相手の探し方と、男女それぞれの料金・無料で会話できる範囲を公式情報で確認して比べています。公式が20代中心と案内し、40代の事例や40代本人のレビューを確認できなかったアプリは、今回は含めていません。40代向けと確認できる根拠を重視して選んだ8つです。まずは表で候補を絞り、気になるアプリの詳しい条件を確認してください。

アプリこんな希望におすすめ男性の会話条件女性の会話条件
ペアーズたくさんの候補から条件で絞る1通目は無料。2通目以降は有料基本無料
Omiai結婚を考えて真剣に探す1通目は無料。2通目以降は有料基本無料
ユーブライド結婚相手を条件と人柄の両方で探す独身証明の承認後は無料。未提出なら有料プラン※男性と同じ条件※
マリッシュ離婚歴や子どもへの理解を大切にする月額会員が基本基本無料
アンジュ30歳以上の相手に絞って探す定額パックが必要基本無料
ラス恋40歳以上の相手に絞って探す有料プランが必要基本無料
パートナーズマッチングを待たずに話しかける条件付きで相手1人最大5通無料。その後は有料基本無料
ブライダルネット男女とも有料の場で真剣な相手を探す無料3往復まで。その後は有料無料3往復まで。その後は有料

いずれも独身者向けで、本人確認などの利用条件があります。※ユーブライドは男女同じ仕組みで、独身証明書を提出して承認された無料会員はメッセージを使えますが、提出しない場合は男女ともスタンダードプランが必要です(公式料金ページの機能一覧より)。以下の料金は各社が公式に表示している通常料金です。

料金・機能の確認日:2026年9月14日

ペアーズ|たくさんの候補から条件で絞りたい

ペアーズ|たくさんの候補から条件で絞りたい
登録できる人18歳以上の独身者(高校生を除く)
向いている希望恋人探し・結婚相手探し
男性料金・1か月Web:4,100円/iOS・Android:4,800円
女性料金無料
相手の探し方年齢・居住地・距離・結婚への意思などの条件検索、趣味のマイタグ、最終ログイン表示
本人確認・サポート公的書類+自撮りの顔照合またはマイナンバーカードのIC確認、通報・ブロック・問い合わせ
運営会社株式会社エウレカ

※公式表示の通常料金(税込・税抜の表記なし)。2026年9月14日確認。

ペアーズがおすすめな人・理由

住んでいる地域で、年齢や結婚への考えなど複数の条件から幅広く相手を探したいなら、ペアーズがおすすめです。公式サイトでは累計登録数2,700万を超えると案内しており(2012年のサービス開始以来の累計、2026年4月時点)、都道府県内のエリアや現在地からの距離で絞り込めます。年代の構成は公表されていないため、40代の候補がどれくらいいるかは、登録後に希望条件で検索して確かめましょう。

条件だけでなく、趣味や価値観を示す「マイタグ」から相手を探せるのも特徴です。公式の幸せレポートでは、静岡県の40代男性が写真に一目惚れした相手へダメ元でいいねを送り、年の差で一度は見送った相手が同じ音楽のコミュニティを見ていいねを返した、という経緯が紹介されています。会う前に一度電話で話し、遠距離のため土日にかけて初デートをして交際に至ったと回答しています。

最終ログインの表示を確認できるため、最近使っている相手に絞ってアプローチできます。App Storeの口コミでは、1年間続けて交際相手ができたという40代男性が、自分の場合は年下との交際は最初から期待せず、会う約束の一部が流れることも織り込んで始めたと振り返っていました。一人の体験で、誰にでも当てはまる数字ではありません。同世代を中心に候補を広げ、断られても次に進める余裕を持つのが、この体験から参考にできる点です。

男性は検索とマッチング、最初の1通までは無料で、2通目以降のメッセージに有料会員が必要です。プライベートモードなど一部の機能は追加料金がかかります。まずは無料で希望条件を入れて、話してみたい相手が自分の地域にいるかを確かめてから、プランを選びましょう。

Omiai|結婚を考えて真剣に探したい

Omiai|結婚を考えて真剣に探したい
登録できる人18歳以上の独身者(高校生を除く)
向いている希望結婚を見据えた恋人探し・結婚相手探し
男性料金・1か月クレジットカード:4,400円/iOS・Android:4,900円
女性料金無料
相手の探し方年齢・地域・結婚への意思などの条件検索、マイQ&A、非公開機能
本人確認・サポート公的書類による本人確認、24時間365日の監視、通報・強制退会・問い合わせ
運営会社株式会社Omiai

※料金は税込の通常料金。2026年9月14日確認。

Omiaiがおすすめな人・理由

結婚を見据えて、真剣に交際相手を探したい40代には、Omiaiが候補になります。公式サイトは結婚を意識した利用者向けであることを前面に出しており、自分がいいねを送った相手とマッチングした相手にだけプロフィールを表示する非公開機能を、無料で使えます。知り合いに見られたくない40代にとっては、料金をかけずに公開範囲を抑えられる点が実用的です。

年代の構成は公表されていませんが、App Storeの口コミには、大手2社を1か月ずつ使って5いいね程度だった40歳の男性が、Omiaiでは48のいいねが届き、41〜46歳の女性にアプローチして43歳の女性と交際を始めたという投稿があります。一人の体験で、同じ結果が誰にでも起こるわけではありませんが、同世代に絞って探す使い方の一例として参考になります。

相手のプロフィールでは、マイQ&Aなどから結婚への考えや価値観を確認できます。条件検索で年齢や地域を絞り、結婚を望む時期が近い相手から話しかけていくと、会ってから目的の違いに気づく失敗を減らせます。

男性は登録から検索、マッチング、最初の1通までは無料で、2通目以降は有料会員が必要です。料金はクレジットカード決済とアプリ内決済で異なり、自動更新されます。まずは無料で自分の地域の候補を見て、真剣な相手が探せそうかを確かめてから申し込みましょう。

ユーブライド|結婚相手を条件と人柄の両方で探したい

ユーブライド|結婚相手を条件と人柄の両方で探したい
登録できる人18歳以上の独身で交際相手のいない人。公式は40代からのパートナー探しと案内
向いている希望結婚・再婚・事実婚を含むパートナー探し
料金・1か月男女共通。Web(クレジットカード):5,000円/iPhone:5,500円。Androidアプリは購入画面で確認
無料で会話する条件独身証明書を提出して承認された無料会員は、メッセージの閲覧・送受信が可能(男女共通)。提出しない場合は男女ともスタンダードプランが必要
相手の探し方年齢・地域・結婚歴・子ども・結婚への意思などの条件検索、つぶやき・お題投稿
本人確認・サポート公的書類による年齢確認、24時間365日の監視、各種証明書の提出、問い合わせ窓口
運営会社株式会社IBJ

※料金は税込の通常料金。1か月プランの実期間は31日。2026年9月14日確認。

ユーブライドがおすすめな人・理由

結婚相手を、年収や結婚歴などの条件だけでなく、日々の考え方や人柄からも選びたい40代には、ユーブライドがおすすめです。公式サイトは「40代からの人生のパートナー探し」を掲げ、利用者は40歳以上が過半を占めると案内しています。プロフィールの条件検索に加えて、「つぶやき」や「お題投稿」で相手が普段どんなことを大切にしているかを読めるため、写真と条件だけでは決めにくい人も、話しかける理由を見つけやすくなります。

公式の幸せレポートには、40代同士の事例が複数あります。49歳の男性が45歳の女性に、プロフィールを読み込んだ「メッセージ付きいいね」を送り、翌日にマッチング、2日後には会う約束をして、2回目のデートで結婚を前提に交際を始め、出会いから2か月で結婚したという回答です。49歳のシングルマザーが4か月かけてサイト内でやり取りし、初対面の喫茶店で5時間話して、3回目のデートで告白されて婚約に至った事例もあります。急ぐ人も、時間をかけたい人も、自分のペースで進めた経緯が読めます。

法律婚だけでなく事実婚や再婚にも対応し、結婚歴や子どもの有無を条件に入れて探せます。独身証明書などの提出状況もプロフィールで確認できるため、結婚を考えて会う相手を選びやすい仕組みです。

料金の仕組みは男女同じです。「女性は無料」のアプリとは違うため、次の3点を分けて押さえておきましょう。

ユーブライドの料金で分けて考えたい3点 有料のスタンダードプランは男女同額(1か月はWeb 5,000円、iPhone 5,500円) 無料プランで使えるのは、検索、1日5回のいいね、マッチングまで(公式料金ページの機能一覧) 発行から3か月以内の独身証明書を提出して承認されると、無料会員でもメッセージの閲覧・送受信ができる。提出しない場合は、女性も男性もメッセージにスタンダードプランが必要

証明書の取得費用は別途かかります。結婚を考えて使うなら、登録後すぐに独身証明書を提出すると、料金をかけずに会話まで進められます。

マリッシュ|離婚歴や子どもへの理解を大切にしたい

マリッシュ|離婚歴や子どもへの理解を大切にしたい
登録できる人18歳以上の独身者(高校生を除く)
向いている希望結婚・再婚につながる相手探し
男性料金・1か月Web:3,800円/iOS・Android:4,800円
女性料金無料
相手の探し方年齢・職業・居住地の条件、趣味のグループ、声プロフ
本人確認・サポート公的書類による年齢確認、本人認証機能、通報・ブロック・問い合わせ
運営会社株式会社マリッシュ

※料金は税込の通常料金。2026年9月14日確認。

マリッシュがおすすめな人・理由

離婚歴や子どもがいることも含めて、これからの関係を一緒に考えられる相手を探したいなら、マリッシュがおすすめです。公式サイトの幸せレポートには40代同士で交際や結婚に進んだ事例が並び、「自分が40代ということもあり年齢的に合っていそうなこちらのアプリに決めました」という40代男性の声も掲載されています。

再婚者やシングルマザーへの理解を示す「リボン」を、男性がプロフィールに付けられます。再婚を考える女性はリボンを相手選びの目印にでき、男性は相手の婚歴や家族との関わりを大切にしたいという考えを伝えられます。ただし任意の意思表示なので、子どもとの関わり方や再婚後の暮らしまで合うとは限りません。大切な希望は、やり取りの中で言葉にして確かめましょう。

会う前に相手の雰囲気を知りたいときは、声を聞ける「声プロフ」やアプリ内のビデオ通話が役立ちます。連絡先を交換しなくても話せるので、文章だけでは会うか決めきれないときの判断材料になります。公式レポートでは、離婚後に登録した40代男性が同じ40代の女性と約1か月メッセージを重ねてから会い、5回目のデートで交際を申し込んだ経緯が紹介されています。会うまでに時間をかけ、何度か会ってから結論を出す進め方は、40代の再出発にも無理がありません。

相手探しやマッチングまでは男性も無料で、メッセージのやり取りには月額会員の登録が必要です。まずは居住地の条件や趣味のグループで、話してみたい人がいるかを確かめてから料金を判断しましょう。結婚を前提とした交際相手を探す場なので、友達だけがほしい場合は目的が合いません。

アンジュ|30歳以上の相手に絞って探したい

アンジュ|30歳以上の相手に絞って探したい
登録できる人30歳以上の独身者
向いている希望恋人探し・結婚相手探し
男性料金・1か月Web:3,600円/iOS・Android:4,800円
女性料金無料
相手の探し方人柄・好みの設定、コミュニティ、休日の過ごし方や一緒に過ごす時間の希望などの条件
本人確認・サポート公的書類による年齢確認、通報・ブロック・問い合わせ、24時間365日の審査体制
運営会社株式会社アンジュ

※料金は税込の通常料金。2026年9月14日確認。

アンジュがおすすめな人・理由

若い世代の多いアプリで反応が少なかった方には、30歳以上の独身者だけが登録できるアンジュがおすすめです。公式は40代・50代・60代からの恋活・婚活向けと案内しており、相手の候補が最初から大人世代に絞られます。会う頻度や休日の過ごし方など、生活のリズムが合うかを重視して探したい40代に向いています。

プロフィールでは「休日の過ごし方」「一緒に過ごす時間の希望」といった項目から相手を探せます。仕事や家族の予定を大切にしながら付き合いたい方は、会う頻度への希望が近い相手から話しかけると、無理のない関係を考えやすくなります。

公式の幸せレポートには、40代同士の交際事例が複数掲載されています。ある40代女性は、思い切って自分からいいねを送り、メッセージで気が合うと感じて1週間後には会う日を決めました。会う前日の電話は4時間に及び、その後交際に進んだと回答しています。別の40代女性は、相手からのいいねと数回の足あとをきっかけにやり取りを始め、オンラインゲームや通話で打ち解けてから会い、その日のうちに告白されて数日後に交際を始めた経緯を書いています。

男性も、登録して相手を探し、マッチングするまでは無料です。メッセージを使うには定額パックが必要で、追加機能のプレミアムパックだけではメッセージを送れません。まずは会いに行ける地域に話してみたい人がいるかを確かめてから、定額パックを検討しましょう。

ラス恋|40歳以上の相手に絞って探したい

ラス恋|40歳以上の相手に絞って探したい
登録できる人40歳以上の独身者(別居中・離婚協議中・婚約者がいる人は不可)
向いている希望結婚・再婚を考えられる恋人探し
男性料金・1か月公式表示は4,500円〜または4,980円〜(ページで表記が異なる)。決済経路ごとの確定額は購入画面で確認
女性料金無料
相手の探し方居住地などの条件、趣味・価値観を示す「彩りタグ」、最近入会した相手の表示
本人確認・サポート公的な顔写真付き書類と自撮りによる本人確認、独身証明バッジ(任意提出)、通報・問い合わせ
運営会社株式会社ラス恋

※料金は税込。1か月プランの公式表示額で、決済経路ごとの確定額ではありません。2026年9月14日確認。

ラス恋がおすすめな人・理由

出会う相手を40歳以上に絞って、落ち着いて探したいなら、ラス恋がおすすめです。登録は40歳以上の独身者に限られ、相手も全員40歳以上になります。自治体向けの案内では40代が25%(4人に1人)、50代が50%(2人に1人)、60代以上が25%(4人に1人)とされ(母数・集計時点の記載なし)、40代だけでなく50代以上の相手も含めて探す場です。同世代に限りたい場合は、年齢の条件を自分で設定して探しましょう。

公式サイトの「ラス恋ストーリー」には、2026年に掲載された40代同士の交際・結婚事例が複数あります。兵庫県の42歳男性と40歳女性は、女性が「40代 マッチングアプリ」と検索してラス恋を選び、マッチングから9日目に居酒屋で初めて会って交際に進みました。利用期間は1か月未満だったと回答しています。東京都の49歳男性と岩手県の49歳女性は、女性が検索範囲を東京まで広げていいねを送り、毎日やり取りと電話を重ねて初対面で告白、2026年1月1日に入籍しています。

プロフィール用の写真を撮る機会が少ない方には、顔写真の撮影サポートや、会話の話題を提案する機能も用意されています。趣味や価値観を示す「彩りタグ」で共通点を探せるため、写真の印象だけでなく、一緒に何を楽しめそうかを見ながら相手を選べます。

男性も相手探しやマッチングまでは無料ですが、メッセージの閲覧・送信には有料プランが必要です。ログイン順の並べ替えなどは別料金のGOLDオプションに含まれます。料金はWeb・iOS・Androidで異なるため、申し込む前に購入画面で金額と更新条件を確認しましょう。

パートナーズ|マッチングを待たずに話しかけたい

パートナーズ|マッチングを待たずに話しかけたい
登録できる人18歳以上の独身者。高校生・既婚者・異性と交際中の人は不可。公式は40〜60代向けと案内
向いている希望恋人探し・婚活・再婚活
男性料金Webカード:3,480円/初回30日(自動更新は30日2,980円)。iOS・Android:3,800円/1か月
女性料金基本機能無料
相手の探し方年齢・地域・距離検索、ログイン順、日記・つぶやき、登録前のお試し検索
本人確認・サポートメール前に公的書類で本人確認、任意の独身・収入・写真証明、通報・ブロック・問い合わせ
運営会社株式会社パートナーズ

※料金は税込。Webの銀行振込・BitCashは30日3,600円。2026年9月14日確認。

パートナーズがおすすめな人・理由

「いいね」が返ってくるのを待たず、自分から話しかけて出会いを作りたいなら、パートナーズがおすすめです。相互のいいねが成立する前からメールを送れ、登録前には性別・年代・地域を指定したお試し検索で、自分の地域にどんな相手がいるかを見られます。公式の会員データでは40代が28%、50代が28%(それぞれ4人に1人ほど)と案内されており(集計時点の記載なし)、40代も一定数いる環境です。自分の地域でどんな年代が活動しているかは、登録前のお試し検索で確かめられます。

会いに行ける地域で候補を絞りたいときは、距離検索やログイン順が使えます。距離は登録した市区町村の役所を基準に計算されるため、候補を見つけたら実際の移動時間も確かめてください。日記や趣味のキーワードも話しかける手がかりになり、写真だけでは決めにくい方も、相手の文章を読んでからアプローチできます。

公式の交際レポートには、40代同士の事例が複数あります。ある40代男性は、40代女性の日記を読んで共感したメッセージを送り、朝の挨拶から夜の挨拶まで毎日やり取りを続けました。兵庫県と広島県の遠距離でしたが、女性のほうから会いに行って交際に進んだと回答しています。埼玉県の40代男性は、他の婚活サイトを7か月使った後に乗り換え、ログイン中の相手に短いメールを多く送る中で出会った女性と婚約に至りました。「傷つくの恐れていては、ベストパートナーを得ることはできない」という言葉が残っています。

男性も、本人証明や写真登録などの条件に応じて、相手1人あたり最大5通まで無料でアプローチできます。無料メールは1通100文字までで、内容の確認後に送られ、連絡先は交換できません。返信を見て、会話を続けたいと思ったら有料プランを検討しましょう。

ブライダルネット|男女とも有料の場で真剣な相手を探したい

ブライダルネット|男女とも有料の場で真剣な相手を探したい
登録できる人20歳以上の独身で、結婚または真剣な交際を希望する人。男性は定職が必要
向いている希望結婚相手探し・再婚活
料金・1か月男女同額。Web:3,980円/アプリ内決済:5,080円(月会員は原則3か月以上)
無料で使える範囲無料トライアルは写真がぼかし表示で、メッセージ3往復まで
相手の探し方27種類の条件検索、日記、コミュニティ、3種類の紹介機能(「ぴったり相性マッチ」だけ有料プラン限定)
本人確認・サポート本人証明の承認後にメッセージ。独身・年収・学歴証明は任意。通報・ブロック・問い合わせ。専任スタッフの相談は別コース(IBJ online)
運営会社株式会社IBJ

※料金は税込の通常料金。2026年9月14日確認。

ブライダルネットがおすすめな人・理由

結婚を前提に、真剣度の近い相手を探したいなら、ブライダルネットがおすすめです。男女とも同額の有料制で、男性には定職の条件があるため、結婚を真剣に考える人が集まりやすい環境です。日記やコミュニティで相手の日常や考えを読めるほか、条件や価値観をもとにした3種類の紹介機能があり(「ぴったり相性マッチ」だけは有料プラン限定)、検索と紹介の両方から候補を広げられます。会いに行ける地域で、希望する条件の相手がいるかは無料のトライアルで確かめてみましょう。

公式の結婚レポートには、40代前半同士の事例があります。千葉県の男性は30〜40人に申し込みを送り、熊本県で看護師として働く再婚希望の女性とマッチングしました。サイト内でのやり取りは短く、電話やビデオ通話で話してから男性が熊本へ会いに行き、女性の子ども2人とも食事をして交際、その後プロポーズして2025年8月に入籍しています。遠距離でも、会う前に通話で話す進め方が実を結んだ例です。

独身証明書などの提出は任意ですが、提出済みかどうかをプロフィールで確認できます。婚活の進め方を専任スタッフに相談したい方は、ブライダルネットの月会員・年会員プランではなく、運営元が案内する別コース「IBJ online」(入会金11,000円・月会費7,700円・成婚料0円。休会中も月会費が発生)が対象です。アプリの通常プランだけで進める場合、相談担当は付きません。

無料トライアルでは写真がぼかし表示で、メッセージは3往復までです。会話を続けるには男女とも月会員か年会員の登録が必要です。まずは無料で候補を検索し、日記や紹介で気になる相手が見つかるかを確かめてから申し込みましょう。

申し込み前に確認したいこと 月会員プランは原則3か月以上の活動が条件で、日割り精算や返金はありません アプリ内決済は月5,080円で、Web決済の3,980円より高くなります 年会員プランは2年目以降の更新会費が0円ですが、2か月アクセスがないと無料会員に戻ります

目的別に選ぶ40代のマッチングアプリ

目的別に選ぶ40代のマッチングアプリ

恋人を探したいのか、結婚や再婚を考えたいのかで、最初に比べる候補を絞れます。同じ目的でも、条件で広く探したいのか、価値観や生活の合う相手をじっくり探したいのかで使い分けましょう。

望む関係最初に比べる候補この違いで選ぶ
恋活ペアーズ/アンジュ条件と趣味のコミュニティで広く探すならペアーズ。30歳以上の落ち着いた相手に絞り、生活の希望から選ぶならアンジュ。
婚活ユーブライド/Omiai/ブライダルネット入籍にこだわらず将来のパートナーを探すならユーブライド。結婚を見据えた真剣な交際から始めるならOmiai。男女とも有料の場で真剣度の近い相手を探すならブライダルネット。
再婚活マリッシュ/パートナーズ再婚への理解を示すリボンを目印にするならマリッシュ。会える地域で、自分からメールを送って話しかけたいならパートナーズ。

表の目的だけに使い方が限られるわけではありません。相手自身が結婚や再婚を望んでいるかは、プロフィールや会話で確かめましょう。

出会いたい相手の年齢を重視する方は、ラス恋も比べてみてください。登録が40歳以上に限られているため、相手も40歳以上になります。結婚や再婚を考えられる恋人探しが前提なので、恋活・婚活のどちらの希望でも候補になります。

自分が40代だからといって、相手も40代に絞る必要はありません。望む関係と、出会いたい相手の条件を分けて考えると選びやすくなります。

40代がマッチングアプリを選ぶときのポイント

40代がマッチングアプリを選ぶときのポイント

「40代向け」と書かれたアプリでも、自分に合う相手がいるかは希望や地域で変わります。知名度や会員数だけに頼らず、次の5つを確かめると、登録してから「話したい人がいない」と気づく失敗を減らせます。

目的に合っているか

恋人が欲しいのか、結婚や再婚を考えているのかを、まず自分の中で整理しましょう。「良い人がいれば考えたい」という希望でも構いません。その場合は、決まっていないことをそのまま伝えるほうが、相手も判断しやすくなります。

結婚を前提とした交際相手を探す場で、友達だけを求めていると目的が合いません。反対に、再婚を急いでいる人が、将来について話すつもりのない相手とやり取りを続けても、望む関係には進みにくいでしょう。

サービスの目的に合っているかを確認したら、個々のプロフィールでも結婚や交際への考えを読み、自分の希望と大きく違わない相手から話してみてください。

出会いたい相手が活動しているか

登録後は、希望する年齢や地域で相手を探し、実際に話してみたい人がいるかを確かめましょう。検索する本人が40代でも、相手を40代に限定する必要はありません。ただし、40歳以上限定のラス恋では、相手もその登録条件を満たす人になります。

候補を見るときは、人数だけでなく、最近利用している様子があるかも大切です。最終ログインや最近の投稿が見られるアプリでは、プロフィールと合わせて確認してください。累計の会員数は登録した人の合計であり、今活動している人数ではありません。

条件を細かく設定して候補がほとんどいないなら、まずは会いに行ける地域や譲れない希望だけに絞ってみましょう。それでも相手が見つからなければ、別のアプリを無料で比べる方法もあります。一つのアプリにこだわる必要はありません。

地方でも相手を探せるか

地方では、同じ県内でも移動に時間がかかることがあります。住所の区分だけでなく、休日に無理なく会える距離かを考えて探しましょう。隣県のほうが近い場合もあります。

たとえば「電車や車で1時間ほどまでなら会える」と決めたら、その範囲に近い地域で候補を確認します。ペアーズやパートナーズのように距離で探せるアプリでは、地域名だけでなく移動のしやすさも見ながら候補を選べます。相手も移動できるとは限らないため、会話が始まったら互いに行きやすい場所を相談してください。

距離検索や地域検索があることと、希望に合う相手が十分にいることは別です。有料プランを申し込む前に、最近利用している相手がどれくらい見つかるかまで見ておくと、登録後のがっかりを減らせます。

本人確認があるか

運転免許証などの公的書類による確認があるか、顔の撮影による照合もあるかを見ておきましょう。この記事のアプリはいずれも、メッセージの前に公的書類での年齢確認を求めますが、顔照合まで全員に求めるか、任意の追加認証かはサービスで違います。

本人確認済みでも、独身であることや交際への真剣さまで保証されるわけではありません。独身証明書の提出は別の仕組みで、対応しているアプリでも任意のことが多いです。確認済みの表示だけで判断せず、会話や実際の行動も見ながら相手を知っていきましょう。

サポートが充実しているか

困ったときに通報できるか、運営へ問い合わせられるかを確認しておきましょう。迷惑なメッセージが来たら、自分だけで対応を続けず、ブロックや通報を使って構いません。

使い方だけでなく婚活の進め方も相談したい方は、相談担当者の有無と料金を確認してください。この記事のアプリでは、通常プランに相談担当は付きません。ブライダルネットの運営元が案内するIBJ onlineのように、専任スタッフ付きは別コース・別料金です。通常プランの問い合わせ窓口と、別料金の相談サービスは違うことを前提に、自分に必要な助けを受けられるかで判断しましょう。

40代のマッチングアプリの料金と無料で使える範囲

40代のマッチングアプリの料金と無料で使える範囲

無料で登録できても、相手とメッセージを続けるには料金がかかるアプリが多くあります。無料で登録できることと、無料でメッセージを続けられることは別です。「相手を探せる」「マッチングできる」「会話できる」を分けて確認しましょう。この章では、男女それぞれの無料で使える範囲と、Web決済とアプリ内決済の1か月料金を比べます。

男性が無料で使える範囲

男性は、無料で相手を探してから、メッセージを続ける段階で有料プランを選ぶ形が基本です。ペアーズ・Omiai・マリッシュ・アンジュ・ラス恋は、登録から相手探し、マッチングまで無料で使えます。ペアーズとOmiaiは最初の1通まで無料で送れ、2通目以降に有料会員が必要です。

無料で会話を続けたい場合は、条件付きの仕組みを確認してみてください。パートナーズは、本人証明などの条件に応じて相手1人あたり最大5通まで無料でメールを送れます。ユーブライドは、本人認証を済ませ、発行から3か月以内の独身証明書が承認されると、メッセージの閲覧と送受信ができるようになります。証明書の取得費用は別に必要です。

ブライダルネットの無料トライアルは3往復までなど、お試しの会話に上限があるサービスもあります。無料の範囲を試すときは、まず写真と自己紹介を整え、相手から見ても話しかけやすい状態にしておきましょう。登録したまま何もせず、有料にすれば出会えると考えて課金するのはおすすめしません。

女性が無料で使える範囲

ペアーズ、Omiai、マリッシュ、アンジュ、ラス恋、パートナーズは、女性が基本機能を無料で利用できます。ペアーズとOmiaiは本人確認を済ませると、メッセージのやり取りも無料です。いずれのアプリも、メッセージを使う前の本人確認は済ませておきましょう。

基本機能が無料でも、知り合いにプロフィールを見られにくくする機能や、表示を優先させる追加プランは別料金の場合があります。必要なものだけ選びましょう。

「女性は無料」が当てはまらないアプリが2つあります。ブライダルネットは、無料トライアルの3往復を超えて会話を続ける場合、女性も男性と同額の会費が必要です。ユーブライドも男女同じ仕組みで、独身証明書を提出して承認されればメッセージは無料、提出しなければ女性もスタンダードプランが必要です(公式料金ページの機能一覧)。この2つは、登録前に料金の仕組みを知っておきましょう。

Webとアプリの料金を比べる

同じサービスでも、Webから申し込むか、iPhone・Androidのアプリ内で支払うかによって金額が違います。比較するときは、長期プランの月割りではなく、同じ契約期間で比べることが大切です。

アプリWeb決済(1か月)アプリ内決済(1か月)
ペアーズ4,100円4,800円
Omiai4,400円4,900円
マリッシュ3,800円4,800円
ユーブライド5,000円iPhone 5,500円/Androidは購入画面で確認
アンジュ3,600円4,800円
ラス恋公式表示4,500円〜/4,980円〜(ページで表記が異なる)購入画面で確認
パートナーズ3,480円/初回30日3,800円/1か月
ブライダルネット月会員3,980円月会員5,080円

通常料金を比較しています(ペアーズ以外は税込表示。ペアーズは税込・税抜の表記がありません)。ラス恋は公式の1か月表示額で、Web・アプリ内どちらの確定額でもありません。パートナーズのWebは初回30日のカード決済で、自動更新は30日2,980円です。ユーブライドとブライダルネットは男女同額です。最終的な金額・期間・更新条件は申込み画面で確認してください。

申し込み前に確認したいこと 自動更新:多くのアプリは期間終了時に同じプランが自動更新されます。止めるなら更新日の前に手続きが必要です 最低期間:ブライダルネットの月会員は原則3か月以上の活動が条件です 追加料金:ペアーズのプライベートモード、ラス恋のGOLDオプションなど、基本プランに含まれない機能があります 本人確認済みでも、独身であることや交際への真剣さまでは保証されません

多くのアプリで、Web決済のほうがアプリ内決済より数百円安くなります。一方、すべての契約期間でWebが最安とは限りません。長期プランを選ぶときは、月割りの安さだけでなく、最初に支払う総額も見ておきましょう。

特に始めたばかりなら、まず相手を探して、自分の地域で使い続けられそうか確かめることが先です。安いからと最初から長期間を契約する必要はありません。

40代のマッチングアプリは厳しい?

40代のマッチングアプリは厳しい?

40代でも、交際や結婚に進んだ公式の事例はあります。一方で、希望の年齢や条件が合わない、やり取りが続かない、会う日が決まらないといった悩みもよく聞かれます。多くのアプリでは相手が希望する年齢を決めて探すため、その範囲の外にいると自分が表示されにくいこと、男性は会話を続ける段階で料金がかかることは、仕組みとして知っておきたい点です。この章では、40代本人の体験や公式の事例を参考に、女性・男性それぞれの現実と、つまずいている段階ごとの見直し方を紹介します。

女性の現実

40代女性が「いいねが来ない」と感じる背景の一つに、相手の男性が希望年齢を30代までに設定して探している場合、自分のプロフィールがその男性の画面に出てこない仕組みがあります。特に若い世代の利用が多いアプリでは、待っているだけでは反応が少ないことがあります。

ただし、女性は多くのアプリで基本機能を無料で使えます。登録して希望する年齢や地域で検索し、同世代の男性がどれくらい活動しているかを、お金をかけずに確かめられるのは女性側の強みです。若い世代が多い環境が合わないと感じたら、登録を40歳以上に限定したラス恋や、40代以上を中心と案内するユーブライド・パートナーズで候補を見比べる方法もあります。

公式サイトの事例には、40代女性が自分からいいねを送って始まった交際がいくつもあります。ユーブライドでは41歳の女性が同じ大学出身の相手にいいねを送り、2週間ほどで交際、半年で結婚に至ったと紹介されています。相手の希望年齢の外にいる可能性があるなら、待つより自分から探して声をかけるほうが、会える機会は作りやすくなります。

男性の現実

40代男性の悩みは、多くのアプリでメッセージから有料になることと、いいねを送っても返事が来ない期間が続くことです。App Storeの口コミでは、ペアーズを1年間続けて交際相手ができた40代男性が、自分の場合は「5歳以上若い女性とのマッチングは基本的にあきらめること」と、会う約束の一部が流れることを割り切ってから始めたことで、精神的な負担が少なかったと振り返っています。出典:App Storeの口コミ(2026年8月)

この体験で参考になること 相手の希望年齢に自分が入っていないと反応は少ない。同世代を中心に候補を広げると、会話が始まりやすい 会う約束が流れることもある。一人に絞らず、複数の相手とやり取りを続ける この体験からは分からないこと 年下との交際がどれくらい起きているか。約束が流れる割合が、他の人にも当てはまるか

一方で、同世代に絞ってアプローチすると反応が変わったという声もあります。Omiaiの口コミでは、大手2社を1か月ずつ使って5いいね程度だった40歳の男性が、Omiaiでは48のいいねが届き、41〜46歳の女性にアプローチして43歳の女性と交際を始めたと投稿しています。出典:App Storeの口コミ(2026年8月)。どちらも一人の体験で、同じ結果を保証するものではありません。ただ、相手の年齢を同世代まで広げること、断られても次の相手に進むことは、費用をかけずに試せる見直し方です。

公式事例でも、マリッシュの40代男性は「無料のアプリでは全くマッチしなかった」ため、年齢的に合いそうな有料のマリッシュに切り替えたと回答しています。ユーブライドの43歳男性は、婚活の対象として見てもらいにくい年齢だと感じながらもいいねを送り、1週間後の返信から毎日のやり取りにつなげ、2回目のデートで交際を申し込みました。課金する前に、自分の地域で同世代の女性がどれくらい活動しているかを無料の範囲で確かめてから、写真と自己紹介を整えて臨みましょう。

公式が紹介する40代の交際事例

各サービスが公式サイトで40代の利用者として紹介している交際・結婚の事例を、始まり方・会うまで・結果に分けて要約しました。運営が選んで掲載した事例で、掲載日が書かれていないものもあります。最近の成功率や、誰もが同じ期間で会えることを示すものではなく、会うまでの行動や相手選びの参考として読んでください。

事例(公式掲載)始まり方会うまで結果出典
ユーブライド 49歳男性・45歳女性男性がプロフィールを読み込んだメッセージ付きいいね翌日マッチング、2日後に会う約束2回目のデートで結婚前提の交際、出会いから2か月で結婚公式
ユーブライド 47歳男性・49歳女性女性がいいね、相手から連絡サイト内で4か月やり取りし、喫茶店で5時間3回目のデートで告白、のちに婚約公式
マリッシュ 40代男性・40代女性男性が自分からいいねメッセージから通話に進み、人柄を確かめてから会う交際、その後結婚公式
ラス恋 49歳男性・49歳女性女性が検索範囲を東京まで広げていいね約1か月、毎日のやり取りと電話初対面で告白、2026年1月に入籍公式
パートナーズ 40代男性・40代女性男性が日記を読んで共感のメッセージ毎日メッセージ、遠距離を女性が訪ねる交際公式
アンジュ 40代女性・40代男性女性が自分からいいね1週間後に会う日を決め、前日に長い電話交際公式
事例から参考にできること 6件のうち3件は、女性が自分からいいねを送って始まっています。待つだけでなく、自分から動く選択肢があります 半数は、会う前に電話や通話で話しやすさを確かめています。文章だけで判断しにくいときの手段になります 2日で会う約束が決まった例もあれば、4か月やり取りしてから会った例もあります。約束が決まるまでと、実際に会うまでは別です。自分と相手が無理なく進められるペースを大切にしましょう 事例からは分からないこと 同じ方法で始めた人のうち、何人が交際や結婚に進んだか。運営が選んで掲載した事例で、成功率ではありません 掲載日のない事例もあり、今の利用環境と同じかどうか

紹介した事例には、自分から働きかけたり、メッセージや通話で相手を知ってから会ったりする過程が見られます。会うまでの期間や結果はそれぞれ異なるため、自分と相手が無理なく進められる方法を参考にしてください。

マッチングしても会えないとき

マッチングしたのに会えないときは、会話が止まっているのか、日程が決まらないのか、会う直前に連絡が途切れたのかを確認しましょう。止まっている段階が分かると、次に何を変えるか考えやすくなります。

止まっている段階見直したいこと
会話が続かない一方的に質問していないか。共通の話題と自分の話を添えられるか
日程が決まらない会える曜日や場所を具体的に出しているか。相手に会う意向があるか
直前に連絡が途切れる相手の都合が変わることもある。一人に絞らず他の相手ともやり取りを続けているか

相手の返事を待たず何度も連絡したり、断られているのに誘い続けたりするのは避けましょう。具体的な日程を何度相談しても話が進まない場合は、その相手に時間をかけ続けず、別の出会いを探して構いません。

返信がないことだけで、サクラと決めつけることはできません。一方、お金の要求や不審なサイトへの誘導があれば、やり取りを止めて運営に知らせましょう。

やり取りが負担になってきたら、使う時間や同時に話す人数を減らしても構いません。休みたいときは、有料プランの次回更新日も確認してください。アプリを開かなくなっただけでは、支払いが止まらない場合があります。

40代がマッチングアプリで出会うコツ

40代がマッチングアプリで出会うコツ

出会いにつなげるには、相手を選ぶだけでなく、自分がどんな人で、どんな付き合いを望んでいるかを伝えることが欠かせません。仕事や家族の予定がある40代だからこそ、写真・自己紹介・最初の会話・会う日程の相談を、無理のない形で整えておきましょう。この章では、その4つを順番に説明します。

今の雰囲気が分かる写真を使う

メインの写真は、今の顔立ちや雰囲気が伝わるものを選びましょう。何年も前の写真や大きく加工した写真を使うと、会ったときの印象の差が気になり、相手との会話が続きにくくなります。

日中の明るい場所で、顔がはっきり分かる写真がおすすめです。自撮りに慣れていない方は、事情を話せる友人に頼んだり、撮影を手伝う機能があるアプリを使ったりする方法もあります。格好よく見せることより、実際に会ったときの自分と同じ印象になることを優先してください。

サブ写真には、趣味や好きな食べ物、休日の過ごし方など、会話につながる一枚を添えると話しかけてもらいやすくなります。ただし、自宅が分かる背景、勤務先の名札、家族や子どもの顔が写った写真は避け、公開する情報には気を配りましょう。

自己紹介に希望の付き合い方を書く

自己紹介には、普段の生活、好きなこと、どんな相手とどう過ごしたいかを書きましょう。「よろしくお願いします」だけの短い文では、相手が話しかけるきっかけを見つけられません。

恋人を探したい場合の例文です。自分の生活と違う部分は、実際の内容に置き換えてください。

例文①:恋人を探したい場合 はじめまして。仕事が落ち着き、これからの時間を一緒に楽しめる方と出会いたくて登録しました。休日は近所の喫茶店で本を読んだり、車で少し遠くまで出かけたりしています。まずはお茶をしながら、お互いの近況を話せたらうれしいです。それぞれの生活も大切にしながら、無理なく続けられる関係が理想です。

結婚や再婚を考えている場合は、将来への希望を短く添えましょう。離婚歴や子どもについては、該当する人だけが最後の一文を足す形にすると、初婚の方もそのまま使えます。

例文②:結婚や再婚を考えている場合 これから一緒に暮らしていけるパートナーを探しています。すぐに結論を出すより、日々の会話や食事を重ねながら、結婚や暮らし方について話し合っていけたらと思っています。 該当する人が追記する一文 離婚歴があり、子どもとの時間も大切にしていますので、そうした事情を理解し合える方とご縁があればうれしいです。

離婚歴や子どもの有無、結婚への考えなど、プロフィールの設定項目は正直に入力しましょう。一方で、過去の交際の詳細や、子どもの学校名、家族の氏名まで書く必要はありません。例文はあくまで書き方の見本で、実在の利用者の体験談ではありません。

共通点からメッセージを送る

最初のメッセージは、挨拶に加えて、相手のプロフィールを読んで気になったことを一つ伝えてみましょう。質問だけを並べず、自分の話も少し添えると、相手が返事を書きやすくなります。

たとえば、プロフィールに旅行の写真がある相手なら、次のように始められます。

最初のメッセージの例 はじめまして。旅行の写真がとても気持ちよさそうで、目に留まりました。私も年に数回、温泉に出かけます。最近はどちらに行かれましたか?

返信が来たら、すぐ別の質問に移るより、相手の答えに触れて話を広げましょう。収入や過去の離婚理由など、踏み込んだ質問を最初から続けるのは避けてください。

返信の速さは人によって違います。40代は仕事や家族の予定で、返事が翌日になることも珍しくありません。即答を求めず、お互いに無理のないペースを探しましょう。

会える曜日や場所を相談する

会話をして会ってみたいと思えたら、お互いが動ける曜日や時間帯を具体的に相談しましょう。「いつか会いましょう」だけでは、予定が決まらないままやり取りが途切れがちです。

「土曜の午後か日曜の昼に、駅の近くでお茶はいかがですか」のように候補を出すと、相手も都合を答えやすくなります。初回は短い時間のお茶など、どちらも負担なく帰れる予定にするとよいでしょう。

文章だけでは不安な場合は、アプリ内の通話機能があれば先に話してみる方法もあります。ただし、通話が盛り上がったからといって、初対面で個室や自宅に行く必要はありません。

40代がマッチングアプリを使うときの注意点

40代がマッチングアプリを使うときの注意点

本人確認や通報機能のあるアプリを選びつつ、自分でもお金・相手の目的・個人情報・会う場所には気をつけましょう。気になる相手でも、不安を感じたらやり取りを止めて構いません。この章では、利用中に気をつけたい場面を4つに絞って説明します。

お金や投資の話には応じない

知り合った相手から投資や送金を勧められたら、応じずにやり取りを止めましょう。「二人の将来のために資産を増やしたい」「一時的に立て替えてほしい」という話でも、出会いとお金の取引は分けて考えることが大切です。

警察庁は、SNSやマッチングアプリで知り合った相手と直接会わないままやり取りを続け、恋愛感情や親近感を抱かせたうえで金銭をだまし取る手口を「SNS型ロマンス詐欺」として注意を呼びかけています。別の連絡手段へ誘導し、投資サイトを案内し、出金時に手数料や税金の名目で追加の送金を求めるという流れが典型で、会ったことのない相手からの金銭の要求は詐欺を疑うよう案内しています。警察庁の注意喚起

不審なURLを開く、相手に教えられたアプリへ入金する、自分の口座でお金を受け取って別の口座へ送る、といった依頼にも応じないでください。迷ったときは一人で判断せず、サービスの運営や警察相談専用電話(#9110)に相談しましょう。

相手が独身で真剣か確かめる

この記事で紹介したアプリはいずれも独身者向けで、既婚者の利用は規約で禁じられています。それでも、相手が本当に独身か、結婚や交際を真剣に考えているかは、自分で確かめる必要があります。

独身証明書の提出に対応しているアプリでは、提出済みの表示が一つの目安になります。提出は任意のことが多いため、表示がない相手が既婚者とは限りませんが、結婚を考えて会う相手なら、結婚への考えを早めに会話で聞いてみましょう。

会う話を避け続ける、連絡できる時間帯が極端に限られる、写真の交換や通話を頑なに断るなど、不自然な点が重なる相手とは距離を置いて構いません。遊び目的だと感じたら、無理にやり取りを続けず、必要なら運営に通報しましょう。

個人情報を急いで教えない

知り合ったばかりの相手に、住所や勤務先、子どもの学校など、生活が特定される情報を急いで教えないようにしましょう。メッセージを続けるために、自宅や職場の詳しい場所を伝える必要はありません。

連絡先を交換する前も、アプリ内で話せる範囲でやり取りを重ねてください。交換を断ったら怒る、何度も外部サイトへ誘うなど、不安な対応が続く相手とは距離を置いて構いません。

身分証の写真を相手個人に送るのは避けてください。本人確認書類は、サービス内の正規の手続きで提出するものです。

初対面は人目のある場所で会う

初めて会うときは、昼間のカフェなど、人目があり帰りやすい場所を選びましょう。相手の自宅、ホテルの部屋、個室、車内など、助けを求めにくい場所は避けてください。

自分で行き帰りできる交通手段を用意し、会う場所を当日急に変えたいと言われても、不安があれば断って構いません。お酒を飲む予定を最初から長く入れるより、まず短時間会って話すほうが、次も会いたいかを落ち着いて考えられます。

会った後も、相手の希望と自分の希望が合うかを大切にしてください。一度会ったからといって、交際や次の約束を受け入れる義務はありません。

40代のマッチングアプリでよくある質問

40代のマッチングアプリでよくある質問

ここまでの内容で答えきれなかった、40代の方からよく聞かれる疑問をまとめました。

40代後半でも出会えますか?

はい。この記事で取り上げた公式の事例には、40代後半同士のものが複数あります。ユーブライドでは49歳男性と45歳女性が出会いから2か月で結婚し、47歳男性と49歳女性が婚約しています。ラス恋では49歳同士が2026年1月に入籍し、46歳と45歳、47歳同士の交際も掲載されています。運営が選んだ事例で成功率ではありませんが、40代後半だから出会えないわけではないことは分かります。

登録の条件としても、8つとも40代後半が登録できます。ラス恋は40歳以上、アンジュは30歳以上、ブライダルネットは20歳以上、それ以外は18歳以上の独身者が対象です。年齢以外の登録条件も各アプリの案内で確認してください。

ただし、相手が希望年齢を設定して探している場合、自分が表示されにくくなることはあります。若い世代が多い環境が気になる方は、40歳以上に限定したラス恋や、40代以上を中心と案内するユーブライド・パートナーズなど、同世代以上が集まりやすいサービスも比べてみてください。出会えるかどうかは年齢だけで決まらず、希望する関係と会える地域に合う相手を探せるかで変わります。

40代が多いアプリはどれですか?

「40代の割合」「登録できる年齢」「公式が案内する対象層」は別の情報なので、分けて整理しました。

アプリ登録できる年齢公式が案内する対象層・年代の公表値
ユーブライド18歳以上「40代からのパートナー探し」。40歳以上が過半(公式サイト)
パートナーズ18歳以上40〜60代向け。40代28%・50代28%(公式会員データ。集計時点の記載なし)
ラス恋40歳以上自治体向け案内で40代25%・50代50%・60代以上25%(母数・時点の記載なし)
アンジュ30歳以上40代・50代・60代からの恋活・婚活向け(比率の公表なし)
マリッシュ18歳以上30代・40代・50代が主な活動年代(自治体掲載の事業者回答。比率なし)
ブライダルネット20歳以上結婚を考える独身者向け。40代同士の結婚レポートあり
ペアーズ/Omiai18歳以上年代構成の公表なし

いずれも登録者の構成や案内であり、今この瞬間に活動している人数ではありません。年齢条件で絞ったときに40代の候補がどれくらい表示されるかを、無料の範囲で自分の地域で確かめるのが確実です。

バツイチや子どもがいても使えますか?

独身であれば、離婚歴や子どもの有無にかかわらず登録できます。マリッシュには再婚者やシングルマザー・シングルファザーへの理解を示す「リボン」があり、ユーブライドやブライダルネットでは結婚歴や子どもの有無をプロフィールで確認して探せます。

離婚歴や子どもの有無は、プロフィールの設定項目に正直に入力しましょう。事情を先に伝えておくほうが、理解のある相手とのやり取りに時間を使えます。

既婚者も使えますか?

この記事で紹介した8つのアプリは独身者向けで、既婚のまま利用することはできません。別居中や離婚の話し合い中でも、独身者として登録しないでください。既婚者向けをうたうサービスは、この記事では扱っていません。

離婚が成立してから始める場合は、結婚歴や現在の状況を正直に登録し、同じ目的で出会いを探している相手との関係を大切にしましょう。

友達や趣味の仲間を探す目的でも使えますか?

この記事は、恋人や結婚・再婚相手を探すためのサービスを紹介しています。趣味が同じ人から交際を始めることと、恋愛の意思なく友達だけを探すことは別です。

特にマリッシュやラス恋のように、結婚を前提とした交際相手を探すことを規約で定めているサービスでは、友達探しだけの利用は目的に合いません。趣味仲間や飲み友達がほしい場合は、その目的に合う場を選びましょう。

知り合いに見つからずに使えますか?

プロフィールや写真を見せる相手を制限できる機能はあります。ペアーズには、自分からいいねした相手とマッチングした相手にだけプロフィールを見せる有料のプライベートモードがあり、Omiaiでは同じ仕組みの非公開機能を無料で使えます。ユーブライドは写真を指定した相手にだけ公開でき、パートナーズにはシークレット写真の機能があります。

ただし、知り合いに絶対に見つからないとはいえません。公開を抑えると相手から見つけてもらう機会も減るため、自分から探してアプローチする使い方になります。他人の写真を使ったり年齢を偽ったりせず、公開範囲の機能と費用を確認して選びましょう。

やめるときはアプリを削除すればよいですか?

アプリをスマホから削除すること、アカウントを退会すること、有料プランの自動更新を止めることは、それぞれ別の手続きです。アプリを使わなくなっても、契約が続く場合があります。

やめる前に、購入したサービスやApp Store・Google Playで更新日と停止方法を確認しましょう。停止の期限もサービスによって違います。解約や退会が完了したことまで確かめてください。

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まとめ|40代の出会いは希望に合う相手探しから

まとめ|40代の出会いは希望に合う相手探しから

40代でマッチングアプリを選ぶなら、年齢の表示や会員数だけでなく、望む関係と会える地域に合う相手が今いるかを確かめましょう。40代本人が使うことと、40代の相手を探すことは別の条件です。

たくさんの候補から条件で絞るならペアーズ、結婚を考えて真剣に探すならOmiaiやユーブライド、男女とも有料の場で真剣度の近い相手を探すならブライダルネットが候補です。離婚歴や子どもへの理解を大切にしたいならマリッシュ、マッチングを待たずに話しかけたいならパートナーズ、相手を30歳以上や40歳以上に絞って探したいならアンジュやラス恋も比べてみてください。

まずは希望に合う1〜2つで無料の相手探しから始め、話してみたい相手が見つかったら、必要な機能やプランを選びましょう。写真と自己紹介、最初の会話を整えて、一緒に過ごしたいと思える相手との接点を作っていくことが大切です。

始める前の3つの確認 ① 希望する関係、相手の年齢、無理なく会える範囲を決める ② 候補を1〜2つに絞り、無料の範囲で相手と使い方を確かめる ③ 課金するなら、使える機能、支払額、更新条件を確認する