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マッチングアプリの危険性とは?起こりうる6つのトラブルと要注意人物の特徴・安全なアプリの選び方

マッチングアプリの危険性とは?安全に使うための知識 マッチングアプリ

マッチングアプリは、相手の見分け方とアプリの選び方を知っていれば、安心して使えます。詐欺やサクラの話を聞いたり、周りから「やめとけ」と言われたりして、登録を迷っている人もいるでしょう。

トラブルを起こす相手の動き方は、だいたい決まっています。すぐにLINEへ移りたがる、お金の話をする、初めて会う日に個室や車を提案する。先に知っておけば、会う前に気づいて避けられます。

この記事では、起こりうる6つのトラブルと要注意人物の特徴、安全なマッチングアプリの選び方、安全に使うコツをお伝えします。不安を減らしてから、自分に合うマッチングアプリを選びましょう。

安心して始めやすいマッチングアプリ

ペアーズのサービス画像

会員の多いアプリで相手をじっくり選びたい

withのサービス画像

LINEを教える前にアプリ内の通話で話したい

ユーブライドのサービス画像

独身証明書を出している相手から探したい

マッチングアプリってぶっちゃけ安全なの?

マッチングアプリってぶっちゃけ安全なの?

本人確認のあるマッチングアプリを選び、会う前に相手を見分ければ、安心して使えます。今の大手のマッチングアプリは、運転免許証などで本人確認をしないとメッセージができません。運営が不審な会員を見張っていて、違反報告があれば利用を止めています。

「マッチングアプリはまともな人はやらない」と言われたのは、昔の話です。国の調査では、最近結婚した夫婦の20.2%(およそ5人に1人)がネットで知り合っていて、マッチングアプリは出会いの場として定着しています。

トラブルを起こすのは、一部の利用者です。どんなトラブルがあり、相手がどんな動きをするのかを知っておけば、落ち着いて相手を選べます。

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マッチングアプリの危険性|起こりうる6つのトラブル

マッチングアプリの危険性|起こりうる6つのトラブル

マッチングアプリで起こりうるトラブルは6つです。どのトラブルにも、相手が事前に見せる決まった動きがあります。先に知っておけば、やり取りの途中で気づけるはずです。

①ロマンス詐欺などの手口でお金をだまし取られる

一番気をつけたいのは、恋愛感情を利用してお金をだまし取るロマンス詐欺です。メッセージで親しくなった相手から、「二人の将来のために」と投資や送金を持ちかけられ、お金を失ってしまいます。

お金が目的の手口には、相手が決めたお店に連れて行かれて高額な請求を受ける「ぼったくり」や、部屋に入ったあとに別の人物が現れてお金を要求される「美人局」もあります。

どの手口でも、すぐにお金の話が出やすいのが特徴です。

②投資や副業に勧誘される

会ってみたら、恋愛ではなく勧誘が目的だったというトラブルです。マルチ商法、副業、投資セミナー、情報商材などが該当します。実際に会って、好意があるように見せながら話を持ちかけてくるのが、やっかいなところです。

恋愛の話のつもりで会ったのに、仕事やお金の話になるのが特徴です。

③サクラに外部サイトへ誘導される

恋人探しではなく、別の有料サイトやSNSへ連れて行くことが目的の会員がいます。一般には「サクラ」と呼ばれますが、正確には運営会社とは関係のない「業者」です。サクラは本来、運営会社が用意した偽の会員のことで、メッセージ1通ごとにお金がかかるポイント制のサービスで問題になります。

別の場所へ移りたがるのは、マッチングアプリの中では運営に見張られていて、目的を果たせないからです。

④既婚者だと知らずに交際してしまう

多くのマッチングアプリの本人確認で分かるのは、年齢と本人であることまでです。独身かどうかは確認していません。そのため、独身のふりをした既婚者と知らずに交際してしまうことがあります。

「本人確認済み」の表示は、独身であることの証明ではありません。

⑤体の関係だけが目的で近づかれる

真剣な出会いを装って、体の関係だけを目的に近づいてくる相手がいます。何度か会ったあとに連絡が途絶えるケースから、密室やお酒の席で望まない行為を迫られる被害まで、程度はさまざまです。

⑥個人情報から身バレしてしまう

フルネーム、勤務先、最寄り駅、SNSのアカウントを早い段階で伝えると、お断りした相手に身元を特定されることがあります。職場や自宅の近くに現れる、SNSを見つけられて連絡が続く、といったトラブルです。

知り合いにマッチングアプリの利用を知られる身バレもあります。プロフィール写真にSNSと同じものを使っていたり、制服や社員証が写っていたりすると、そこから気づかれてしまうのです。

身バレのきっかけは、自分が伝えた情報と、自分が載せた写真の2つです。どちらも自分で調整できます。

マッチングアプリの事件や被害はどのくらい?3つのデータで確認

マッチングアプリの事件や被害はどのくらい?3つのデータで確認

数字で見ると、気をつける場面ははっきりしています。紹介するのは、2025年に起きたSNS型ロマンス詐欺5,645件の内訳です。マッチングアプリのトラブル全体の件数ではありません。

①ロマンス詐欺の入り口はマッチングアプリが32.7%で最多

ロマンス詐欺の犯人と最初に知り合った場所は、マッチングアプリが32.7%(1,846件、およそ3件に1件)で最多でした。Instagramの22.8%、Facebookの18.6%が続きます。

出会いを探している人が集まる場所なので、恋愛の話を持ちかけても不自然に見えないことが理由です。マッチングアプリの中でやり取りをしている間は、運営の目が届きます。

②被害に遭った人の64.4%は男性

被害に遭った人は男性が3,633件、女性が2,012件で、件数から計算すると男性が64.4%(およそ3人に2人)を占めます。「狙われるのは女性」という印象とは逆の結果です。

③被害の75.6%は40〜60代に集中している

年代別では、40〜60代が75.6%(およそ4人に3人)を占めます。男女とも50代が最多でした。貯蓄のある年代ほど、狙われやすくなります。

【男女別】マッチングアプリの要注意人物の特徴

【男女別】マッチングアプリの要注意人物の特徴

要注意人物は、職業や見た目ではなく行動で見分けましょう。男性と女性では遭いやすいトラブルが違うので、それぞれ分けて紹介します。

【男性向け】注意したい危険な女性の特徴

男性が気をつけたいのは、お金が目的の相手です。

例えば、こんな特徴があります。

  • マッチングしてすぐにLINEや別のサイトへ移りたがる
  • 写真が整いすぎていて、相手からのアプローチが積極的すぎる
  • 投資や副業でうまくいっている話をして、やり方を教えると言う
  • 行くお店を決めていて、別のお店を提案しても変えてくれない(ぼったくり)
  • 相手のほうから部屋やホテルへ誘ってくる(美人局)
  • 会う前から、食事代や交通費、お金の援助を求めてくる

【女性向け】注意したい危険な男性の特徴

女性が気をつけたいのは、体の関係が目的の相手と既婚者で、次のような特徴を持つ人には注意が必要です。

  • 初めて会う日から、夜、個室、自宅、ドライブに誘う
  • お酒を強く勧める、終電の時間を気にしてくれない
  • 土日や夜に連絡が取れず、住まいや仕事の話をぼかす
  • 断ると不機嫌になる、同じ誘いを何度も繰り返す
  • 会う前から「運命だと思う」と強い言葉を重ね、将来のお金の話を始める

【男女共通】要注意人物の特徴

男女どちらにも共通する特徴を、表にまとめました。会う約束をする前に確かめてみてください。

相手の行動考えられることどうするか
すぐにLINEや別のサイトへ誘うサクラ、詐欺「会ってから交換しましょう」と伝える
投資・副業・お金の話をするロマンス詐欺、勧誘やり取りをやめて違反報告をする
電話やビデオ通話を断り続ける写真と別人会う前に一度、通話に誘う
会う約束が何度も延びるロマンス詐欺期限を決めて、会えなければ終わりにする
土日や夜に連絡が取れない既婚者休日の昼に会う提案をして反応を見る
初めて会う日に個室・車・自宅を提案する体の関係が目的、美人局昼のカフェを提案する
お店を決めて譲らないぼったくり自分で選んだお店を提案する
フルネーム・勤務先・住所を何度も聞く個人情報の悪用答えずにブロックする

一つでも当てはまり、こちらの提案に応じてくれない相手とは、会わなくて大丈夫です。

きちんと出会いを探している人なら、昼のカフェも、会ってからのLINE交換も嫌がりません。

ネット上には、利用者の写真や名前を載せた「要注意人物一覧」のようなサイトもあります。

個人が投稿した内容は誰も確認しておらず、人違いや嫌がらせも混ざっているのが実情です。一覧を探すより、目の前の相手の行動を見たほうが確実でしょう。

マッチングアプリでLINE交換をする3つの危険性

マッチングアプリでLINE交換をする3つの危険性

LINE交換が危ないのではなく、会う前の早すぎる交換が危ないのです。危険性は3つあります。

①ロマンス詐欺の93.8%はLINEでやり取りされている

2025年のロマンス詐欺では、93.8%(5,294件、ほぼすべて)で、犯人とのやり取りにLINEが使われていました。出会う場所はマッチングアプリでも、だまされる場所はLINEです。

②LINEに移ると運営に通報できなくなる

マッチングアプリの中なら、不審な相手を違反報告でき、運営が利用を止めてくれます。LINEに移ると、その助けが受けられません。サクラや詐欺の相手がマッチング直後にLINEを聞くのは、違反報告で利用を止められる前に、連絡先を手に入れたいからです。

③LINEのIDから個人情報を知られる

LINEの表示名を本名にしている人は、交換した時点でフルネームが相手に伝わります。アイコンや投稿の写真から、自宅や職場まで分かってしまうかもしれません。

【結論】LINE交換は一度会ってからが安全

LINEは、一度会って「また会いたい」と思えてから交換しましょう。待ち合わせの連絡は、マッチングアプリのメッセージで十分です。会う前に聞かれたら、「会ってから交換しましょう」と返してください。ここで急に冷たくなる相手は、候補から外せます。

声を聞いてから会いたい人は、withのようにアプリ内で通話できるマッチングアプリを使うと、連絡先を教えずに話せます。

安全なマッチングアプリの選び方|確認したい5つの条件

安全なマッチングアプリの選び方|確認したい5つの条件

危ない相手に会う確率は、マッチングアプリ選びで下げられます。登録する前に、公式サイトで5つの条件を確かめましょう。

①異性紹介事業の届出をしている

公式サイトの一番下に「インターネット異性紹介事業 届出済み」と受理番号があるか見てください。届出をしたマッチングアプリは、利用者が18歳以上であることを確認する決まりになっています。

届出は最低限の条件で、会員が独身であることや安全であることまでは約束していません。番号が見つからないマッチングアプリは、使わないでください。

②本人確認が必須である

運転免許証などで本人確認をしないとメッセージができないマッチングアプリを選びましょう。年齢をごまかした登録や、利用を止められた人の再登録がしにくくなります。

免許証の画像を預けることに不安がある人は、公式サイトにプライバシーマークやTRUSTeなど、個人情報の扱いについて第三者の認証を受けた表示があるか確かめてください。

③独身証明書を提出できる

結婚を考えている人や、既婚者を確実に避けたい人は、独身証明書を提出できるかも見てください。ユーブライドとブライダルネットは任意で提出でき、ユーブライドでは相手が提出しているかをプロフィールで確認できます。

④不審な会員の監視システムがある

運営が不審な会員を見つけて利用を止める仕組みがあるかを確かめましょう。ペアーズ、Omiai、タップルは、24時間365日の体制で見張っていると公式に説明しています。

違反報告とブロックの機能は、今回紹介するどのマッチングアプリにもあります。

⑤月額制でメッセージごとに課金されない

月額制のマッチングアプリは、メッセージを何通送っても料金が変わりません。運営にとって、サクラを使ってやり取りを長引かせる意味がないのです。1通ごとにお金がかかるポイント制は、やり取りが続くほど支払いが増えます。初めての人は、月額制から始めましょう。

安全対策で選ぶおすすめのマッチングアプリ7選

安全対策で選ぶおすすめのマッチングアプリ7選

5つの条件を公式サイトで確認できたマッチングアプリを、探したい相手に合わせて紹介します。自分の目的に近いものを一つ選び、無料の検索で会いたい相手がいるか見てみましょう。

アプリおすすめの人選ぶ理由届出の受理番号独身証明書男性の料金(1か月)女性の料金
ペアーズ会員の多いアプリで相手をじっくり選びたい会員数が多い・24時間体制で監視届出済み(登録番号は公式サイト下部に表示)提出機能なし4,100円(アプリ内購入4,800円)基本機能は無料
withLINEを教える前にアプリ内の通話で話したいアプリ内で通話できる30230019000提出機能なし4,260円〜(App Store 4,700円)基本機能は無料
タップル24時間監視のあるアプリで気軽に会いたい24時間サポート監視30140070011提出機能なし3,700円(アプリ内決済4,900円)基本機能は無料
Omiai違反した会員をイエローカードで見分けたい違反者にイエローカード表示30230025-004提出機能なし4,400円(アプリ内決済4,900円)本人確認後のやり取りは無料
ブライダルネット女性も有料のアプリで真剣な相手を探したい料金が男女同額30090228000任意で提出できる3,980円(アプリ内決済5,080円)男性と同額
ユーブライド独身証明書を出している相手から探したい独身証明書の提出状況が見える30090228000任意で提出できる5,000円(iPhoneアプリ決済5,500円)男性と同額
マリッシュ離婚歴や子どもがいることを隠さずに探したい再婚・子持ちの婚活を応援30160062002提出機能なし3,800円(アプリ内決済4,800円)無料

料金は2026年9月15日、届出は2026年9月17〜18日に各公式サイトで確認しました。料金は1か月プランで、先に書いた金額がWebまたはクレジットカード決済です。ユーブライドとブライダルネットは同じ会社(株式会社IBJ)が運営しているため、届出の受理番号も共通しています。

ペアーズ|会員の多いアプリで相手をじっくり選びたい

ペアーズ|会員の多いアプリで相手をじっくり選びたいのサービス概要
おすすめの人:会員の多いアプリで相手をじっくり選びたい
選ぶ理由:会員数が多い・24時間体制で監視
届出:届出済み(登録番号は公式サイト下部に表示)
独身証明書:提出機能なし
男性料金(1か月):4,100円(アプリ内購入4,800円)
女性料金:基本機能は無料

初めてのマッチングアプリで迷っている人には、ペアーズがおすすめです。会員が多いので、年齢や住んでいる地域で絞っても候補が残ります。相手を選ぶ余裕があるので、自分のペースでじっくり探せるのが魅力です。

24時間365日の監視体制があり、安心して相手探しに集中できます。男女とも検索と「いいね」は無料なので、まず住んでいる地域で検索してみてください。

  • 会員が多く、地域や年齢で絞っても候補が残る
  • 24時間365日の監視体制がある
  • 検索と「いいね」は無料で試せる

with|LINEを教える前にアプリ内の通話で話したい

with|LINEを教える前にアプリ内の通話で話したいのサービス概要
おすすめの人:LINEを教える前にアプリ内の通話で話したい
選ぶ理由:アプリ内で通話できる
届出:30230019000
独身証明書:提出機能なし
男性料金(1か月):4,260円〜(App Store 4,700円)
女性料金:基本機能は無料

連絡先を教える前に相手と話してみたい人には、withがおすすめです。アプリ内の通話機能を使えば、LINEを交換せずに声や話し方を確かめられます。会う前に相手の雰囲気が分かるので、初めて会う日も安心です。

価値観診断で共通点の多い相手を探せるので、メッセージも続けやすいマッチングアプリです。やり取りが長く続くほど、相手の人柄もよく分かります。

  • LINEを交換せずアプリ内で通話できる
  • 価値観診断から共通点を見つけられる
  • 会う前に声や話し方を確かめられる

タップル|24時間監視のあるアプリで気軽に会いたい

タップル|24時間監視のあるアプリで気軽に会いたいのサービス概要
おすすめの人:24時間監視のあるアプリで気軽に会いたい
選ぶ理由:24時間サポート監視
届出:30140070011
独身証明書:提出機能なし
男性料金(1か月):3,700円(アプリ内決済4,900円)
女性料金:基本機能は無料

メッセージを長く続けるより、まず会って話したい人にはタップルが向いています。趣味や行きたいデートから相手を探せるので、会う約束までが早いマッチングアプリです。

公式サイトでは24時間365日のサポートと監視を行っていると説明しており、初めての人も安心して始められます。

  • 趣味や行きたいデートから探せる
  • 会う約束まで進めやすい
  • 24時間365日のサポートと監視がある

Omiai|違反した会員をイエローカードで見分けたい

Omiai|違反した会員をイエローカードで見分けたいのサービス概要
おすすめの人:違反した会員をイエローカードで見分けたい
選ぶ理由:違反者にイエローカード表示
届出:30230025-004
独身証明書:提出機能なし
男性料金(1か月):4,400円(アプリ内決済4,900円)
女性料金:本人確認後のやり取りは無料

安心して相手を選びたい人には、Omiaiがおすすめです。利用規約に違反した会員には一定期間「イエローカード」が付き、検索結果やマッチングした相手に表示されます。

恋人がいる人は利用できず、真面目な出会いを求める独身の人が対象です。プロフィールでは、結婚への意思や子どもの希望も確認できます。

  • 違反した会員にイエローカードが表示される
  • 恋人がいる人は利用できない
  • 結婚への意思や子どもの希望を確認できる

ブライダルネット|女性も有料のアプリで真剣な相手を探したい

ブライダルネット|女性も有料のアプリで真剣な相手を探したいのサービス概要
おすすめの人:女性も有料のアプリで真剣な相手を探したい
選ぶ理由:料金が男女同額
届出:30090228000
独身証明書:任意で提出できる
男性料金(1か月):3,980円(アプリ内決済5,080円)
女性料金:男性と同額

真剣に相手を探している女性と出会いたい男性には、ブライダルネットがおすすめです。料金が男女同額なので、女性も本気で相手を探している人が中心になります。

プロフィールやメッセージで迷ったら、相談担当の「婚シェル」に聞けます。メッセージの返し方やデートの誘い方も、一人で悩まなくて大丈夫です。

  • 料金は男女同額
  • 相談担当の婚シェルに相談できる
  • 真剣に相手を探す独身者が対象

ユーブライド|独身証明書を出している相手から探したい

ユーブライド|独身証明書を出している相手から探したいのサービス概要
おすすめの人:独身証明書を出している相手から探したい
選ぶ理由:独身証明書の提出状況が見える
届出:30090228000
独身証明書:任意で提出できる
男性料金(1か月):5,000円(iPhoneアプリ決済5,500円)
女性料金:男性と同額

独身だと確認できた相手と出会いたい人には、ユーブライドがおすすめです。独身証明書の提出状況が相手のプロフィールに表示されるので、「提出済み」の人にだけ「いいね」を送れます。

婚活以外の利用は禁止されています。自分も独身証明書を提出しておくと、同じ考えの相手から選ばれやすくなるでしょう。

  • 独身証明書の提出状況を確認できる
  • 婚活以外の利用は禁止されている
  • 自分も独身証明書を提出できる

マリッシュ|離婚歴や子どもがいることを隠さずに探したい

マリッシュ|離婚歴や子どもがいることを隠さずに探したいのサービス概要
おすすめの人:離婚歴や子どもがいることを隠さずに探したい
選ぶ理由:再婚・子持ちの婚活を応援
届出:30160062002
独身証明書:提出機能なし
男性料金(1か月):3,800円(アプリ内決済4,800円)
女性料金:無料

離婚歴や子どもがいることを最初から伝えて相手を探したい人には、マリッシュがおすすめです。再婚やシングルマザー・シングルファザーの婚活を応援しているので、事情を隠さずに活動できます。

  • 再婚を考える人の婚活を応援している
  • 離婚歴や子どもがいることを隠さず活動できる
  • 女性は無料で利用できる

マッチングアプリを安全に使う4つのコツ

マッチングアプリを安全に使う4つのコツ

マッチングアプリを選んだら、あとは4つのコツを守るだけです。

①お金の話が出たら、その時点でやり取りを止める

お金の話が出たら、例外なくやり取りをやめましょう。好きになった相手ほど「この人は違う」と思ってしまいます。一度会った相手でも、投資や副業、借金の話が出たら関係を見直してください。

②会う前に通話で相手を確かめる

写真と別人の相手や、海外から連絡している詐欺の相手は、通話を嫌がります。アプリ内の通話機能なら、連絡先を教えなくても確かめられるので安心です。通話を何度も断る相手とは、会う約束をしないでください。

③ストーカーを防ぐために伝える個人情報を絞る

会う前に伝えるのは、下の名前かニックネーム、おおまかな地域、職種までにしましょう。フルネーム、勤務先、最寄り駅、SNSのアカウントは、何度か会って信頼できてからで十分です。

お断りした相手につきまとわれるストーカーの被害は、会う前に渡した情報から始まります。初めて会う日は、自宅の最寄り駅とは別の駅で待ち合わせましょう。

LINEを交換するときは、先に設定を見直しておきましょう。

  • 「IDによる友だち追加を許可」をオフにして、QRコードで交換する
  • 表示名をフルネームにしない
  • アイコンや投稿に、自宅や職場が分かる写真を載せない
  • 「友だち自動追加」と「友だちへの追加を許可」をオフにする

④初めて会うのは昼間の人が多い場所にする

初めて会う日は、駅の近くのカフェで1〜2時間にしましょう。お店は自分で選び、お酒は2回目からにすると、相手を落ち着いて見られます。会う日時と場所、相手のプロフィール画面を、家族か友人に送っておいてください。

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マッチングアプリでトラブルに遭ったときの3つの対処法

マッチングアプリでトラブルに遭ったときの3つの対処法

おかしいと気づいたら、証拠を残し、違反報告をして、警察に相談しましょう。早く動くほど被害は小さくなります。

①証拠を残す

相手のプロフィール、メッセージ、LINEのトーク、振込先、投資サイトのURLをスクリーンショットで残します。ブロックや退会は、保存が終わってからにしましょう。先にブロックすると、相手の画面が見られなくなることがあります。

②違反報告をする

相手のプロフィール画面から違反報告をして、何があったかを具体的に書きます。相手の利用が止まれば、ほかの人の被害を防ぐことにもつながるでしょう。ブロックは、報告のあとにしてください。

③警察に相談する

詐欺かもしれないと思ったら、警察相談専用電話「#9110」に相談してください。身の危険を感じるときや、つきまとわれているときは、迷わず110番です。

状況相談先電話番号
身の危険を感じる、つきまとわれている警察110
詐欺かもしれない、どうすればよいか分からない警察相談専用電話#9110
お金を払ってしまった、契約してしまった消費者ホットライン188
性的な被害に遭った性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター#8891

お金を振り込んでしまった人は、振込先の銀行にもすぐ連絡してください。クレジットカードで払った場合は、カード会社にも連絡します。「お金を取り戻します」と宣伝する業者に頼むと、さらにお金を取られるおそれがあるので注意が必要です。先に公的な窓口へ相談しましょう。

まとめ|マッチングアプリの危険性は知っていれば避けられる

まとめ|マッチングアプリの危険性は知っていれば避けられる

マッチングアプリは、トラブルを起こす相手の動き方を知っていれば、安心して使えます。LINEへ急いで誘う、お金の話をする、初めて会う日に個室や車を提案する。どれかに当てはまる相手から離れるだけで、相手探しに集中できます。

上手に使えば、トラブルの多くは防げます。この記事を参考に、安心してマッチングアプリでの出会いを楽しんでください。

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