PR

マッチングアプリが怖いときの対処法|会わない方が良いケースと、初めて会う際の事前準備

マッチングアプリが怖いときに確かめること|会わない判断の目安と初めて会う前の準備 マッチングアプリ

「知らない人と会って大丈夫?」「顔写真や身分証を悪用されない?」「会っても話が続かなかったらどうしよう」。マッチングアプリを使いたくても、相手・個人情報・初対面への不安から登録や会う約束をためらう人は少なくありません。

マッチングアプリの怖さは、登録前・やり取り中・初めて会う前の対処で小さくできます。登録前は本人確認とプロフィールの公開範囲を確かめます。お金や投資の話が出たら、会わずに連絡を止めてください。会うと決めたら、昼間の人が多い場所を選びます。

対策をしても不安が残るなら、登録しない・会わない・いったん休むと決めてかまいません。お金や身の安全に関わるトラブルが起きたときの相談先も紹介します。

目的に合うマッチングアプリを選ぶ(PR)

  • 無料でプロフィールの公開範囲を絞りたい → Omiai
  • 会う前の注意点や相談先を確認して始めたい → ペアーズ
  • 会う前にアプリ内通話で話したい → with

マッチングアプリが怖いと感じる3つの理由って?

マッチングアプリが怖いと感じる3つの理由

マッチングアプリの怖さは、相手にだまされる不安、顔写真や個人情報への不安、初対面への不安に分かれます。不安の原因が分かれば、登録前・やり取り中・会う前に取るべき対策も決まります。

相手が信用できないなら会わない、身バレが心配なら公開範囲を絞る、初対面が不安なら事前に通話する。自分の不安に合う対処を選べば、使うかどうかも判断しやすくなります。

業者や既婚者にだまされそう

マッチングアプリのプロフィールだけでは、相手が既婚者ではないか、何を目的に使っているかまでは確かめられません。

警察庁の2025年のまとめでは、SNS型ロマンス詐欺5,645件のうち、最初に接触した場所がマッチングアプリだった被害は1,846件(32.7%、およそ3件に1件)でした。これは警察が把握した被害の内訳であり、マッチングアプリ利用者の32.7%が被害にあったという意味ではありません。

本人確認があっても、相手の目的まで保証されるわけではありません。お金の話、急なLINE交換、断っても続く誘いのいずれかがあれば、会わずにやり取りを止めてください。

個人情報の流出や悪用が心配

顔写真や身分証への不安は、「運営会社へ提出する情報」と「ほかの利用者に見える情報」を分けて考えます。本人確認書類は運営会社へ提出し、顔写真やプロフィールは設定した範囲の利用者に表示されます。

身分証は、マッチングアプリが年齢などを確かめるために使い、やり取りの相手には公開されません。身バレが心配なら、プロフィールを見せる相手を絞れます。顔写真は、自宅や勤務先が分かる背景を避けてください。

初対面で会話が続くか不安

「会っても話が続かなかったらどうしよう」「写真と違うとがっかりされたら」「断られたら傷つきそう」という心配もあります。相手が危険かどうかとは別の話ですが、会うのをためらう理由としては同じくらい大きいものです。

初対面の会話や見た目の不安は、会う前の準備で小さくできます。マッチングアプリ内で一度通話し、話題を2〜3個メモしておきましょう。初回を1〜2時間に決めておけば、緊張したときも無理をせずに帰れます。

マッチングアプリで身バレや個人情報の流出を防ぐ方法

マッチングアプリで身バレや個人情報の流出を防ぐ方法

本人確認書類は運営会社へ提出するもので、マッチングした相手に送るものではありません。身バレを防ぎたい人は、顔写真を載せる前にプロフィールの公開範囲も設定してください。

個人情報(身分証など)は絶対に送らない

マッチングアプリでは、詳細な個人情報を仲良くなる前から送ると悪用されるリスクも高まります。

またアプリ側の本人確認が必須なケースもありますが、書類だけを見るアプリもあれば、書類の顔写真と自撮り写真を照合するアプリもあります。本人確認で何を確かめているかは、登録前に公式ヘルプで確認してください。

アプリ公式が案内している確認の内容
ペアーズ18歳以上であることと、複数のアカウントを作っていないことを確認。書類と自撮り写真から顔の形の情報を作り、ほかのアカウントと照合する
with公的証明書で18歳以上であることを確認。証明書がない場合は利用できない
タップルステップ1で18歳以上であることを確認(メッセージや通話に必要)。ステップ2では、メイン写真・顔写真付きの証明書・自撮り写真を照合し、通過すると本人確認済みのバッジが付く
Omiaiメッセージのやり取りには、顔写真付きの公的証明書による本人確認が必要(以前から年齢確認を済ませている会員は例外あり)

各社公式ヘルプの記載を2026年9月15日に確認。確認の対象や書類は変わることがあるため、登録前に公式ヘルプも確かめてください。

もしメッセージしている相手から「本人確認をしたい」と言われても、絶対に身分証などを送らないでください。アプリ内の本人確認とは別の要求です。送信した画像は保存・転送される可能性があり、後から取り消せません。そもそもアプリで本人確認してるんだからする理由がありません。

相手を信用しすぎない

相手を信用しすぎないでください。本人確認などが済んでいるのは、アプリが決めた方法で年齢や本人であることを確かめた印です。でも独身であることや相手が誠実であること、会って安全な人であることまで確かめたものではありません。

本人確認済みの表示だけで信用せず、プロフィール・メッセージ・通話で話が食い違っていないかも見てください。本人確認は独身や人柄まで保証しません。結婚相手を探す場合は、独身証明書の提出状況も判断材料になります。

プロフィールの公開範囲を絞る

知り合いに見つかるのが心配なら、自分がいいねした相手やマッチングした相手にだけプロフィールを見せる機能を使いましょう。機能の名前も、無料か有料かも、サービスによって違います。

アプリ機能料金
Omiai非公開設定:いいねした相手とマッチングした相手にだけプロフィールを表示全会員無料
ペアーズプライベートモード:いいねを送った相手とマッチングした相手にだけ公開し、足あとも残らない有料オプション(1か月:Web購入2,560円、アプリ内購入2,600円。Web購入なら有料会員と合わせて月6,660円)
withプライベートモード:自分からいいねしない限り、プロフィールを表示しないVIPオプションで利用可(例:男性のクレジットカード決済で月2,900円。有料会員と合わせて月7,160円〜)
タップルプライベートモード:プロフィールを非表示にする機能。ただし、マッチング済みの相手と、自分から新しく「いいかも」を送った相手には表示される。「おでかけ」機能には適用されないスタンダードプランの加入が必要

非公開設定ができるアプリでも、設定する前に足あとを付けた相手などには表示される場合があります。どの機能も「絶対に見つからない」仕組みではないので、公式ヘルプで表示される範囲を確かめ、写真を載せる前に設定しておきましょう。写真は、自宅の窓からの景色や職場の制服など、場所や所属が分かるものが写っていないかも見ておくと安心です。

個人情報は会う前に教えない

相手をよく知る前は、自分を特定できる情報を伝えないようにしましょう。次の情報は、会って信頼できると感じるまで伝えなくて構いません。プロフィールに書く必要もありません。

  • フルネーム、勤務先や学校の名前
  • 自宅の最寄り駅や、よく行くお店の場所
  • InstagramなどSNSのアカウント
  • 自宅や職場が分かる写真(窓からの景色、制服、社員証など)
  • 身分証の写真(本人確認はアプリの手続きの中で行うもの)

メッセージで聞かれて答えにくいときは、「もう少し仲良くなってから話したいです」と伝えて大丈夫です。無理に聞き出そうとする相手なら、やり取りを続けるかを考え直すきっかけになります。

マッチングアプリで会わない方が良い4つの場面とは

やり取りの途中で会わないと決めてよい4つの場面

次の4つのうち一つでも不安を感じたら、会う約束をした後でも見送ってかまいません。

  1. お金、投資、副業の話が出た(名目を問わず)
  2. 会う前に、急いでLINE交換を求めてくる
  3. 断っても誘いが続く、会う条件を一方的に決めようとする
  4. 話がプロフィールと合わない、質問をはぐらかされる

相手が悪い人だと証明する必要はありません。自分が安心できないなら、会わないと決めてよい場面です。

お金・投資・副業の話が出た

恋愛の話にお金・投資・副業が加わったら、送金せずにやり取りを止めてください。「二人の将来のため」「会うための旅費」「荷物を受け取る手数料」など、名目は関係ありません。

暗号資産やFXへ誘導する、投資に詳しい家族や知人を紹介する、少額の送金から始めさせるのも、警察庁や国民生活センターが注意を呼びかけている手口です。お金を送ってしまった場合は、やり取りと送金記録を保存し、警察相談専用電話「#9110」または消費者ホットライン「188」へ相談してください。

会う前にLINE交換を急かされた

会う前にLINE交換を急かされたら、マッチングアプリ内で話したいと断ってください。アプリ外のやり取りは運営会社が確認できず、トラブルが起きたときに記録を残しにくくなります。

断っても誘いが続く

会う日時や場所を相手だけで決めようとする、断っても何度も誘ってくる、返信が遅れると責める連絡が続く。こうした様子があるときは、会ってからも自分の都合や気持ちを大切にしてもらえるかを考えましょう。やり取りの段階で自分のペースが尊重されないなら、会った後も同じことが起こりやすいものです。

「今日は無理です」と伝えたときの反応は、相手を知る手がかりになります。自分のペースを伝えても変わらない相手と、無理に会う必要はありません。約束を延ばしたり、やり取りを終えたりしてかまいません。

プロフィールと話が合わない

プロフィールとメッセージの内容が食い違うときは、気になる点を一度だけ聞いてください。答えをはぐらかしたり、話すたびに内容が変わったりする相手とは会わないほうが安全です。

気になる点は一度だけ率直に聞き、納得できる答えがなければ、会わないと決めてよいのです。「会ってから確かめよう」と先送りするより、会う前に確かめるほうが、時間も気持ちも守れます。

会えないと言われた

会えないと言われたときに、長いやりとりは要りません。それでもしつこく連絡が来る場合や、詐欺などが疑われる場合は、ブロックや違反報告を使いましょう。

違反報告をする場合は、ブロックする前に各アプリの手順を確認してください。タップルでは、自分からブロックすると、マッチング履歴から相手が消えるため、後から報告できなくなります。

アプリブロックしたとき違反報告
ペアーズお互いにプロフィールもメッセージも見られなくなる。解除はできない報告したことや内容は相手に伝えない。退会した相手にも報告できる
withお互いに連絡できなくなり、それまでのメッセージも消える。解除はできない報告者は相手に知らされない。報告には本人確認が必要
タップル相手に通知されず、相手の画面では自分が「退会済み」と表示される。解除はできない報告者の情報や、報告の有無は開示しない。自分からブロックした相手は、後から報告できない
Omiai相手はブロックされたかを確認できない。解除はできない報告者と入力内容は伝えないが、報告された側には選ばれた違反内容が自動で通知される

暴力や脅迫、詐欺などで身の危険を感じたときは、アプリへの報告より先に警察へ相談してください。ペアーズの公式ヘルプも、身の危険を感じたら速やかに最寄りの警察へ相談し、その後にアプリで違反報告するよう案内しています。

マッチングアプリで初めて会う前に決める4つのこと

マッチングアプリで初めて会う前に決めておく4つのこと

初めて会う前に、場所・時間・予定を伝える人・帰り方の4つを決めてください。相手に任せず、自分で帰れる予定にしておくことが大切です。

  • 場所:駅に近いカフェなど、人の多い場所
  • 時間:昼間に1〜2時間
  • 予定を伝える人:家族や友人に、相手のプロフィールと帰る時間を伝える
  • 帰り方:自分で電車やタクシーを使う

決めておけば、当日に「このまま続けていいのか」と迷ったときも、自分で判断しやすくなります。

昼間の人が多い場所で会う

初めて会うときは、昼間のカフェなど、人が多く途中で帰りやすい場所を選んでください。自宅、ホテル、個室、相手の車など、二人きりになって自分で帰りにくい場所は避けます。

時間も短めに決めておくと、合わないと感じたときに切り上げやすくなります。相手から「せっかくだから夜まで」と提案されても、初回は短くしたいと伝えて構いません。個室や自宅など二人きりになる場所へ移ろうと強く言われたら、そこでデートを終えてよい場面です。

帰宅時間などを家族や友人に伝える

会う前に、相手のプロフィール、待ち合わせ場所、帰宅予定の時間を家族や友人へ伝えてください。帰ったら連絡すると決めておけば、予定より遅れたときにも気づいてもらえます。

遠方の相手と会う場合も、宿泊先と移動手段は自分で決めます。会ったことのない相手の家には泊まらず、途中で予定を変えても自分で帰れる状態を残してください。

相手の車に乗らず、お酒を飲みすぎない

初対面では相手の車に乗らず、お酒を飲みすぎないでください。自分で帰れない状況と、判断力が落ちる状況を同時に作らないことが大切です。

帰りの電車やタクシーは自分で確保します。家の近くまで送ってもらうと住所を絞られるため、初対面では避けてください。財布とスマートフォンは、席を離れるときも持ち歩きます。

違和感があれば途中で帰る

写真や話が大きく違う、強引に場所を変えようとする、お酒を何度も勧めるなど、違和感があれば途中で帰ってかまいません。危険を感じたら、店員や周囲の人へ助けを求めてください。

伝え方に迷うときは、「今日はこれで失礼します」と短く言うだけで十分です。理由を詳しく説明する必要はありません。相手に悪いと思って残るより、自分の違和感を優先してください。会った後に不快な思いをした場合は、ブロックや違反報告も使えます。

マッチングアプリで会う前の見た目と会話の準備

マッチングアプリで会うときの見た目や会話の準備

見た目や会話の不安は、事前準備をすることで極力なくすことができます。会う前にある程度は不安を乗り切るためのネタを持っておきましょう。

会う前にマッチングアプリ内で一度話す

いきなり会うのが不安なら、アプリ内の通話機能で一度話しておく方法があります。声や話し方が分かると、会ったときの緊張がやわらぐこともあります。主なアプリでは、マッチングしてメッセージを数往復した後に、アプリの中で音声通話やビデオ通話ができます。

アプリ通話できる条件時間の上限
ペアーズマッチング後にメッセージ3往復以上、本人確認済み、男性は有料会員(スマホアプリのみ)初めての相手は1回15分、2回目以降は1回60分、1日3時間まで
withメッセージ5往復以上、本人確認済み、男性は有料会員1回30分、1日2時間まで
Omiaiお互いに3通以上メッセージを送っている、本人確認済み、男性は有料プラン1人の相手につき1日15分
タップルマッチング後、本人確認のステップ1が済んでいる。男性はシンプルプランまたはスタンダードプランへの加入が必要(女性は無料)1回目は15分、2回目以降は30分

各社公式ヘルプの記載を2026年9月15日に確認。条件や時間の上限は変わることがあります。

マッチングアプリ内の通話なら、電話番号やLINEを交換せずに話せます。最初はビデオをオフにして、音声だけで話しても構いません。通話で話せても相手の安全が証明されたわけではないため、初回は人の多い場所で会ってください。

最近撮った自然な写真を選ぶ

最近撮った自然な写真を使えば、会ったときの印象差を気にせずに済みます。加工の強い写真や何年も前の写真は、「がっかりされたらどうしよう」という不安を自分で大きくしてしまいます。

それと男性の場合は自撮りはNGです。友達がいないと思われたり、ナルシストや暗い印象を与えてしまうことがあるので、バーベキューをしたり飲み会などの自然な姿を撮ってもらうのが(嘘でも)良いです。

顔がはっきり分かる写真のほかに、全身や趣味の場面が分かる写真を1枚加えておくと、会ったときの「思っていたのと違う」を減らせます。背景に自宅や職場が分かるものが写っていないかも確認しておきましょう。

話題を2〜3個用意する

会話が続くか不安なら、メッセージで相手が話していた趣味や休日の過ごし方を、話題として2〜3個メモしておきましょう。自分から聞けることがあると、沈黙を怖がりすぎずに済みます。プロフィールにある共通点から入ると、話も広がりやすくなります。

初回を1〜2時間など短めにしておくと、話が盛り上がらなかったときの負担も小さくなります。初回で相手を全部知ろうとせず、「もう一度会いたいか」だけを確かめる時間にすると、気持ちが楽になります。また話したいと思えたら、そのときに次の約束をすれば十分です。

断られても相性が合わなかったと考える

会話がはずまなかったり、その後の連絡が途切れたりしても、相性やタイミングが合わなかっただけです。一度断られたことで、自分に魅力がないと決めつける必要はありません。

疲れたときは、マッチングアプリを開かない日を作ってください。気持ちが落ち着いてから、次の相手を探すか決めれば十分です。

マッチングアプリに疲れたら休んでも良い?

マッチングアプリが不安なら会わない・使わないと決めていい

対処しても不安が消えないなら、会わない・マッチングアプリを休む・使わないと決めてかまいません。休むときは有料プランの自動更新を止め、お金や身の安全に関わることは相談先へ連絡してください。

乗り気でないならやりとりや会うのをやめてみる

会う約束をした後でも、イマイチ乗り気でないなら日程を延ばしたり、会うのをやめたりしてかまいません。自分もやりとりした相手がものすごくしつこく連絡してきて怖くなってきた経験があります。

「今はまだ会う気持ちになれないので、もう少しメッセージで」と伝えてフェードアウトしましょう。約束したから会わなければいけない、ということはありません。

自分のペースを尊重してくれる相手かどうかもこうした場面で分かります。やり取りをやめる場合も、長い説明や謝罪は不要です。

有料プランの場合はサブスクを止める

アプリを休むときや退会するときは、先に有料プランの自動更新を確認しましょう。支払い方法によって、止め方やタイミングが違います。アプリを削除しただけでは自動更新は止まらないので、必ず設定や決済サービスの画面で確かめてください。

ペアーズ:自動更新を止めるなら、次回更新日の24時間前までに手続きが必要です。
with:クレジットカード決済は、解約するとすぐに有料機能が止まります。自動更新だけを止める設定はありません。
Omiai:更新日の前に解約・退会する場合は、自分で自動更新を止める必要があります。

被害にあったときはすぐ相談する

身の危険、お金の被害、つきまといが起きたら、マッチングアプリの運営だけでなく警察や消費生活センターへ相談してください。困っている内容に合わせて連絡先を選びます。

困っていること相談先
今まさに身の危険がある110番
詐欺やつきまといなど、警察に相談したいが緊急ではない警察相談専用電話「#9110」(受付時間は地域によって異なる)
お金を払ってしまった、投資や契約のトラブル消費者ホットライン「188」(最寄りの消費生活センターなどを案内)
性被害にあった、あったかもしれない性犯罪被害相談電話「#8103」
アプリ内での迷惑行為や規約違反各アプリの違反報告、カスタマーサポート

緊急の危険は110番、緊急ではない警察相談は「#9110」、送金や契約のトラブルは「188」です。性被害にあった、または被害か判断できないときは「#8103」へ相談できます。

不安なく始めたい人向けのマッチングアプリ2選

身バレを防ぎたい人はOmiai、会う前の注意点や相談先を確認して始めたい人はペアーズが候補です。安全機能があるマッチングアプリを選んでも、個人情報を出しすぎず、初対面の場所と時間を自分で決めてください。

始める前に、次の3つを済ませておきましょう。

  1. 使うアプリの本人確認の内容と、プロフィールを見せる相手を絞る機能を、公式ヘルプで確認する
  2. 写真を載せる前に、非公開設定やプライベートモードをオンにする
  3. 会う前に、場所・時間・予定を伝える人・帰り方を決め、違和感があれば会わない・帰ると決めておく

Omiai|プロフィールの公開範囲を無料で絞りたい

Omiaiのサービス概要
本人確認:メッセージのやり取りには、顔写真付きの公的証明書による本人確認が必要(以前から年齢確認を済ませている会員は例外あり)
見られる範囲:非公開設定:いいねした相手とマッチングした相手にだけプロフィールを表示(全会員無料)
通話:お互いに3通以上メッセージを送り、本人確認が済んでいれば利用できる(男性は有料プラン)
ブロック・違反報告:ブロックは解除できない。違反報告の報告者と入力内容は相手に伝えない
男性の料金(1か月):クレジットカード決済4,400円、iOS・Android 4,900円(税込)
女性の料金:本人確認後のやり取りは無料

料金・機能の確認日:2026年9月15日

Omiaiがおすすめな人・理由

身バレの不安が大きく、お金をかけずにプロフィールを見せる相手を絞りたいなら、Omiaiが候補です。非公開設定は全会員が無料で使え、自分がいいねした相手とマッチングした相手にだけプロフィールが表示されます。メッセージのやり取りには顔写真付きの公的証明書による本人確認が必要なので、やり取りの相手も同じ手続きを通っています。

非公開設定をする前に足あとを付けた相手には表示される場合があるため、写真を載せる前に設定しておきましょう。本人確認があっても、相手が独身か安全な人かまでは分からない点は、ほかのアプリと同じです。公式サイトで非公開設定の範囲と本人確認の条件を確かめてから始めてみてください。

ペアーズ|会う前の注意点と相談先を確認したい

ペアーズのサービス概要
本人確認:18歳以上であることと、複数のアカウントを作っていないことを確認
見られる範囲:プライベートモード:いいねを送った相手とマッチングした相手にだけ公開(有料オプション。1か月:Web購入2,560円、アプリ内購入2,600円。Web購入なら有料会員と合わせて月6,660円)
会う前の注意:公式ページ「会う際に気をつけること」で、人の多い場所で会う、予定を身近な人に伝えるといった点を案内
相談先:公式ページで、カスタマーサポートや警察相談専用電話などの相談・通報先を紹介
男性の料金(1か月):Web購入4,100円、アプリ内購入4,800円
女性の料金:基本機能は無料(オプションは有料)

料金・機能の確認日:2026年9月15日。ペアーズの料金ページは通常料金の表示で、実際の金額は購入画面に表示されます。

ペアーズがおすすめな人・理由

会うときの注意点や、困ったときの相談先を公式ページで読んでから始めたいなら、ペアーズが候補です。セーフティセンターに「会う際に気をつけること」や相談・通報先のページがまとまっており、この記事で紹介した会う前の準備も、その案内をもとにしています。本人確認では書類と自撮り写真から顔の形の情報を作り、複数のアカウントがないかを照合しています。

身バレ対策のプライベートモードは有料オプションです。無料で見せる相手を絞りたい人は、Omiaiと比べてみてください。公式サイトでセーフティセンターと料金を確認してから登録を検討しましょう。

[PR:concoi]

concoiでお店で会う婚活の仕組みを確認する ›

まとめ|マッチングアプリが怖い場合は事前準備して臨もう

マッチングアプリが怖いときの対処法まとめ

マッチングアプリが怖いときは、身バレ対策・会わない判断・初対面の準備を先に決めてください。本人確認は主に年齢を確かめる仕組みです。身バレが心配なら、顔写真を載せる前にプロフィールの公開範囲を絞りましょう。

お金や投資の話、急なLINE交換、断っても続く誘いがあれば、会わずに連絡を止めてください。会うと決めたら、昼間の人が多い場所を選び、予定を家族や友人へ伝えます。違和感があれば途中で帰ってかまいません。

身の安全を確保したり、いつまで経っても中々出会えなくて落ち込みそうなら休んで自分磨きするなど、割り切って使うのがおすすめですよ。