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30代におすすめのマッチングアプリ10選を比較|目的別の選び方と男女の口コミから見る現実

30代におすすめのマッチングアプリ10選 マッチングアプリ

職場と家の往復で、新しい人と知り合う機会が少ない。マッチングアプリを始めてみたいけれど、「30代の自分にはどれが合うんだろう」と迷っていませんか。

この記事では、相手の探し方と恋活・婚活・再婚活への向き不向きをもとに、30代におすすめのマッチングアプリ10選を紹介します。男女別の料金や無料でできること、実際に使った人の体験談も掲載。自分と同じように恋人や結婚相手を探している人と知り合うために、まずは使ってみたいアプリを見つけましょう。

まず候補を絞りたい方へ

  • 趣味や価値観の合う恋人がほしい → with
  • 住んでいる地域で、条件を決めて相手を探したい → ペアーズ
  • 結婚を考えられる相手と付き合いたい → Omiai
  • 結婚後の暮らしまで確かめて選びたい → ユーブライド
  • プロフィールやデートの悩みを相談したい → ブライダルネット
  • 離婚歴や子どもがいることを理解してほしい → マリッシュ

30代におすすめのマッチングアプリ10選

下の表では「どんな人に向くか」と「男女それぞれの料金」を比較できます。各アプリの紹介では、おすすめする理由に加え、無料でできることと有料になる場面もまとめました。

アプリ こんな人におすすめ 男性/月 女性/月
ペアーズ 会える距離や条件から探したい 4,100円 基本無料
Omiai 結婚を考えられる相手と付き合いたい 4,400円 基本無料
with 趣味や価値観から恋人を探したい 4,260円〜※1 基本無料
マリッシュ 再婚に理解のある相手を探したい 3,800円 基本無料
ユーブライド 結婚後の希望も確かめて選びたい 5,000円
無料条件あり※2
無料あり
有料5,000円
ブライダルネット 相談しながら婚活を進めたい 3,980円※3 3,980円※3
タップル 食事やお出かけから知り合いたい 3,700円〜 基本無料
アンジュ 30歳以上の相手に絞って探したい 3,600円 無料
ラビット 相手探しを手伝ってほしい 3,400円 無料
東カレデート 審査や年収証明も参考に選びたい 6,500円
無料条件あり※4
6,500円
無料条件あり※4

※料金は1か月プランの税込額です。Web決済を基本に掲載し、決済方法を特定できないものや条件付きの料金には注記しています。複数月プランの月割り価格とは区別しています。確認日:2026年9月13日。

※1 withは公式料金表の表示額で、Web決済の固定額ではありません。

※2 ユーブライドは独身証明の承認による無料メッセージ利用などの条件があります。

※3 ブライダルネットの月会員は、原則3か月以上の活動と案内されています。

※4 東カレデートは、本人確認後、マッチングした片方がゴールドならもう片方は無料でも会話できます。

※会員数は各社が公表している数値です。累計会員数には退会済みの人なども含まれ、今アプリを使っている人数とは異なります。

ペアーズ(Pairs)|たくさんの人から探したい

ペアーズ公式へ

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会員数 累計登録数2,700万人突破
(2026年4月時点)
料金 男性:Web 4,100円/月
アプリ内決済 4,800円/月
女性:基本無料
利用目的 恋活・婚活
安全対策 公的証明書と自撮りなどによる本人確認
違反報告・ブロック
運営 株式会社エウレカ

ペアーズがおすすめな人・理由

住んでいる地域で相手を探しながら、年齢や休日などの条件も大切にしたい人にはペアーズがおすすめです。居住地に加えて現在地からの距離でも検索できるので、県境を越えた近くの相手も探せます。

例えば「同じ県内」だけでは、端から端まで移動に時間がかかることもあります。会いに行ける距離から探せると、仕事帰りや休日に無理なく会える相手を見つける手がかりになります。まずは自分の住む地域に、話してみたい相手がいるか見てみましょう。

無料でできること:相手の検索からマッチングまで。男性は1通目のメッセージ送信まで無料で、2通目以降のやり取りには有料会員登録が必要です。

本人確認には、公的な証明書と自撮りなどを使います。なお、オンライン状況は相手の設定ややり取りの状況によって表示されないこともあります。表示がないだけで、使っていない人と決めつけないようにしましょう。

Omiai(オミアイ)|結婚相手を探したい

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会員数 累計1,000万人以上
(2026年1月時点)
料金 男性:Web 4,400円/月
アプリ内決済 4,900円/月
女性:基本無料
利用目的 結婚を見据えた恋活・婚活
安全対策 顔写真付き公的証明書による本人確認
違反者への警告表示・利用停止など
運営 株式会社Omiai

Omiaiがおすすめな人・理由

「まずは恋人として付き合いたい。でも、結婚を考えていない相手とはすれ違いたくない」という人にはOmiaiが向いています。

2024年1月に利用者658人へ行った公式Webアンケートでは、回答者の90%以上が結婚を見据えた相手探しを目的にしています。「いい人と出会えたら、将来の結婚も考えたい」という希望を伝え、相手も同じ考えかを確かめながら恋人を探せます。恋愛と結婚を別々に考えず、結婚につながる交際を始めたい人におすすめです。

無料でできること:登録からマッチングまで。男性は1通目を送れますが、届いたメッセージの閲覧や、続けてやり取りするには有料会員登録が必要です。

メッセージの前に顔写真付きの公的証明書による本人確認が必要です。違反があった利用者への警告表示や、不正な利用への対応も行っています。

with(ウィズ)|相性の合う人を探したい

withの公式サービス画像

会員数 累計1,500万人以上
(2026年1月時点)
料金 男性:1か月プラン 4,260円〜
iPhoneアプリ内決済 4,700円
女性:基本無料
※決済方法などにより異なります
利用目的 恋活・婚活
安全対策 公的証明書による本人確認
違反報告・ブロック
運営 株式会社with

withがおすすめな人・理由

写真や年収だけでは相手を選びにくい人、何を話せばよいか迷いやすい人にはwithがおすすめです。性格診断や「好みカード」を使い、考え方や趣味の共通点から相手を探せます。

例えば、旅行好きな相手なら「最近どこへ行きましたか」と、共通の話題から会話を始められます。好きなことを一緒に楽しめる恋人を探したい人にも、最初のメッセージで何を話そうか悩みやすい人にもおすすめです。

withを1か月使った「緑のパンダ」さんは、好みカードで共通点が見える楽しさを挙げています。一方、共通点を話題にしていた相手が、途中で表示されなくなった経験も記録しています。共通点は会話の入り口にして、返信の内容や話しやすさから相性を確かめましょう。

出典:緑のパンダさんの公開体験談(公開:2024年11月18日/当時20代の体験)。

一方、結婚時期を最初から詳しく確かめたい場合は、プロフィールの結婚への考え方まで読みましょう。共通の趣味があっても、結婚したい時期まで同じとは限りません。

無料でできること:性格診断や、付与された回数分の「いいね」など。男性は1通目のメッセージ送信まで無料で、受信したメッセージの開封と継続したやり取りには有料会員登録が必要です。

公的証明書による本人確認があり、不快な相手をブロックしたり、問題を報告したりできます。

マリッシュ(marrish)|再婚相手を探したい

マリッシュ公式へ

マリッシュの公式サービス画像

会員数 累計400万人突破
(2025年5月時点)
料金 男性:Web 3,800円/月
アプリ内決済 4,800円/月
女性:基本無料
利用目的 恋活・婚活・再婚活
安全対策 本人確認
違反報告・問い合わせに対応
運営 株式会社マリッシュ

マリッシュがおすすめな人・理由

離婚歴や子どもがいることを理解してくれる相手と出会いたいなら、マリッシュがおすすめです。男性がプロフィールに付けられる「リボンマーク」は、再婚者やシングルマザーへの理解を示す目印。離婚歴を伝えづらい女性も、理解を示している相手かを見てから、やり取りを始める手がかりにできます。

「声プロフ」で相手の声の雰囲気を聞いたり、連絡先を交換せずにビデオ通話したりできます。子育てなどで外出の時間を取りにくい人も、いきなり会う前に話す時間を作れます。リボンは本人の意思表示なので、子どもとの関わり方や会える時間は会話でも確かめましょう。

無料でできること:基本プロフィールの検索・閲覧からマッチングまで。男性がマッチング後にメッセージをやり取りするには、月額会員への登録が必要です。プレミアムオプションだけではメッセージを使えません。

本人確認のほか、通報・問い合わせに対応しています。婚活コンシェルジュへの相談はポイントを使うため、月額料金に含まれる機能とは分けて確認してください。

ユーブライド(youbride)|婚活に集中したい

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会員数 累計300万人以上
(2025年4月時点)
料金 男女共通の有料プラン:
Web・Android 5,000円/月
iPhone 5,500円/月
※無料利用の条件は本文で紹介
利用目的 婚活・再婚活
安全対策 マイナンバーカードのICチップ、または
本人確認書類と顔の撮影による本人認証
運営 株式会社IBJ

ユーブライドがおすすめな人・理由

30代で、同年代だけでなく年上も含めて結婚相手を探したい人には、ユーブライドが向いています。公式では40代以上を中心とするサービスとして案内しており、結婚や再婚など、将来を見据えた相手探しに対応しています。

プロフィールに加え、「つぶやき」や「お題投稿」で日常の考えや大切にしていることも伝えられます。例えば休日や食事の投稿を読めば、一緒に楽しめそうなことや会話のきっかけを見つけられます。顔写真や条件だけでなく、普段の人柄も知ってから相手を選びたい人におすすめです。

ただ、条件を細かく指定するほど候補は少なくなります。最初は「結婚への意思」と「会える地域」など外せない条件から確認し、細かな希望はプロフィールを読みながら判断する方法がおすすめです。

無料でできること:公開範囲内のプロフィール閲覧や1日5回の「いいね」など。男性のメッセージ利用には、スタンダードプランへの登録、または独身証明の承認が必要です。本人認証後に独身証明が承認されると、無料でもメッセージを閲覧・送受信できます。

女性も有料プランを選べますが、メッセージのために全員が課金必須というわけではありません。相手の返信を待たずに続けて送るなど、有料で増える機能を見て判断しましょう。

本人認証は、マイナンバーカードのICチップを使う方法や、本人確認書類と顔を撮影する方法で行います。

ブライダルネット|相談しながら婚活したい

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会員数 —(公式の人数データを確認できず)
料金 男女とも:Web 3,980円/月
アプリ内決済 5,080円/月
※月会員は原則3か月以上の活動
利用目的 婚活
安全対策 メッセージ前の本人確認
違反者への利用停止など
運営 株式会社IBJ

ブライダルネットがおすすめな人・理由

相手は見つかっても、「このプロフィールで伝わるかな」「デートに誘ってよいのかな」と一人で悩みやすい人には、ブライダルネットがおすすめです。婚活の相談担当「婚シェル」に、プロフィールやメッセージ、デートの進め方を相談できます。

相手探しだけでなく、「相手の返信が減ったときにどうすればよいか」など、活動中の悩みも相談できます。一人で考え込んで婚活が止まりがちな人は、次に何をするかを相談しながら進められます。相手の「日記」も読めるので、プロフィールだけでは分からない普段の過ごし方や人柄も知りたい人におすすめです。

無料でできること:期限のないトライアルで、相手探し、マッチング、メッセージ3往復まで利用できます。写真はぼかして表示されるため、鮮明な写真の閲覧と継続した会話には有料プランが必要です。

メッセージには本人証明が必要です。

タップル(Tapple)|デートから始めたい

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会員数 累計2,300万人突破
(2025年7月時点)
料金 男性:Web 3,700円〜/月
アプリ内決済 4,900円〜/月
女性:基本無料
利用目的 恋活・デート
安全対策 本人確認書類による年齢確認
証明書・プロフィール写真・自撮りの照合
運営 株式会社タップル

タップルがおすすめな人・理由

一緒に食事やお出かけを楽しめる相手を探したいなら、タップルがおすすめです。「おでかけ」機能では、行きたいデートプランを選んで相手を募集できます。プロフィールを眺めるだけでなく、「一緒に何をしたいか」をきっかけに、会って話す約束へつなげたい人に向いています。

募集が成立したら、メッセージで日程を相談します。最初からデートプランがあるため、何に誘おうか迷いやすい人も、会う予定を具体的に話せます。募集は24時間で終了しますが、会う日時は相手と相談して決めます。

会う約束ができても、結婚への考え方まで合っているとは限りません。婚活で使う場合は、日程を決める前に相手も結婚を考えているか確かめましょう。

無料でできること:相手とのマッチングまで。男性のメッセージ交換や「おでかけ」には、原則として有料プランへの加入が必要です。

本人確認には年齢確認に加え、プロフィール写真・証明書・自撮り写真を照合するステップがあります。初対面では、昼間の人目がある店を選んでください。

アンジュ(Ange)|30歳以上の相手に絞って探したい

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会員数 公式掲載:180万人突破
(2026年9月確認)
料金 男性:Web 3,600円/月
アプリ内決済 4,800円/月
女性:無料
利用目的 恋活・婚活(30歳以上限定)
安全対策 公的証明書による年齢確認
不審な利用を人とAIでチェック
運営 株式会社アンジュ

アンジュがおすすめな人・理由

30歳以上の相手に絞って恋人や結婚相手を探したいなら、アンジュがおすすめです。登録できるのは30歳以上なので、20代を候補に含めず、年上との出会いも考えながら相手を探せます。

人柄や好みに加え、よく行く場所や休日の過ごし方も相手探しの材料になります。例えば、毎週末一緒に出かけたい人と、それぞれの趣味の時間も持ちたい人では、心地よい付き合い方が違います。一緒に過ごす時間の希望も見て、自分の生活に合う相手か確かめられます。

「30歳以上限定」は「30代が中心」という意味ではありません。公式では40〜60代を中心と案内しています。20代の相手とも出会いたい人や、同じ30代だけで探したい人は、この条件を踏まえて比較してください。

無料でできること:登録、相手探しからマッチングまで。男性がメッセージを開封・送信するには、定額パックへの加入が必要です。追加のプレミアムパックだけでは使えません。

メッセージを利用する前に、公的証明書による年齢確認が必要です。

ラビット(Ravit)|相手探しを手伝ってほしい

ラビット(Ravit)公式へ

ラビット(Ravit)の公式サービス画像

会員数 —(公式の人数データを確認できず)
料金 男性:クレジットカード 3,400円/月
Apple ID・Google Play 4,200円/月
女性:無料
利用目的 恋活・婚活
安全対策 公的証明書による本人・年齢確認
違反報告・問い合わせに対応
運営 株式会社フィラメント

ラビット(Ravit)がおすすめな人・理由

自分で相手を探すだけでなく、紹介も受けながら恋人を探したいならラビットがおすすめです。AIエージェントが相手を紹介し、会話のきっかけ作りを手伝うので、誰に話しかけようか迷うときにも使えます。

AIエージェントがプロフィールなどをもとに相手を選び、「いいね」を送る機能もあります。自分で探すだけでは候補を絞りすぎてしまう人は、紹介を通じて新しい相手に目を向けるきっかけにできます。

AIが送った「いいね」は、本人が送ったものと区別して表示されます。相手本人の好意とは限らないため、マッチング後の会話でお互いの気持ちを確かめましょう。自分で選んだ相手にだけ送りたい場合は、AIによる自動送信をオフにできます。

無料でできること:登録と相手探し。有料会員になると、男性も無制限にメッセージを交換できます。

公的証明書による本人・年齢確認があり、問題が起きたときは違反報告や問い合わせを利用できます。

東カレデート|審査のあるアプリを使いたい

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東カレデートの公式サービス画像

会員数 —(公式の人数データを確認できず)
料金 男女共通の有料プラン:Web 6,500円/月
iPhone 6,500円〜/月
※片方が有料ならメッセージ利用可
利用目的 恋活・婚活・デート
安全対策 入会審査・本人確認
※相手の誠実さを保証するものではありません
運営 東京カレンダー株式会社

東カレデートがおすすめな人・理由

相手の収入も重視して恋人やデート相手を探したいなら、東カレデートがおすすめです。会員と運営による入会審査があり、年収証明の有無も相手を選ぶ参考にできます。

前年度の年収が1,000万円以上の会員は、証明書類を提出できます。プロフィールの数字だけでは判断しにくい人は、証明のある相手かを見てからやり取りを始められます。ただし提出は任意で、全員の年収が確認済みという意味ではありません。自分も入会審査を通過する必要があります。

無料でできること:「いいね」の送信や足あと閲覧など。本人確認を終えたうえで、マッチングしたどちらかがゴールドなら、もう一方は無料でもメッセージを送受信できます。双方が無料のベーシックの場合は利用できません。

入会審査と本人確認は、相手の誠実さや結婚への意思を保証するものではありません。交際や結婚については、本人とのやり取りで確かめてください。

30代におすすめのマッチングアプリを目的別に紹介

候補が二つ以上残ったら、相手とどんな関係を築きたいかに加え、どのように探したいかで選びましょう。恋活なら会話の始めやすさ、婚活なら結婚観の確認や相談の必要性が選び分けるポイントです。

恋活

同じ趣味から会話を始めたい人と、距離や休日の合う相手を探したい人では、先に見るとよい候補が変わります。

with

趣味を一緒に楽しめる恋人がほしいならwithがおすすめです。好みカードで共通点のある相手を探せるので、好きな映画や休日の過ごし方を話題に、会話を始められます。

同じ映画好きでも、一緒に映画館へ行きたい人もいれば、家でゆっくり見たい人もいます。「付き合ったらどんな休日を過ごしたいか」まで話してみると、趣味が同じだけでなく、過ごし方も合う相手かを考えられます。

ペアーズ

無理なく会える距離の恋人を探したいならペアーズがおすすめです。居住地だけでなく距離でも探せるため、近隣の県も含めて、仕事帰りや休日に会いに行ける相手を探せます。

同じ距離でも、車で移動するか電車を使うかで会いやすさは変わります。やり取りが始まったら、会いやすい駅や休みの曜日も話してみると、無理なくデートを続けられそうか考えられます。

婚活

Omiai、ユーブライド、ブライダルネットは、結婚相手を探すときに何を重視するかで比べてみてください。

Omiai

恋人として付き合いながら、将来の結婚も考えたいならOmiaiがおすすめです。結婚を見据えて利用している人の多さが公式調査で示されており、同じ希望を持つ相手を探したい人に向いています。

「いい人がいれば結婚したい」のか、「1年以内を目安に結婚したい」のかでも、交際の進め方は変わります。将来を考えた交際がしたいことを伝え、結婚したい時期は会話を重ねながら確かめましょう。

ユーブライド

結婚後の暮らしや価値観まで知って相手を選びたいなら、ユーブライドがおすすめです。プロフィールだけでなく日々の投稿にも目を通し、どんな過ごし方を大切にしているか確かめられます。

例えば、結婚後も仕事を続けたいなら、働き方や家事についてどう考えているかは話しておきたい点です。事実婚なども含めて相手を探せるサービスなので、入籍を望む人は、相手も同じ考えか確認しましょう。

ブライダルネット

一人で婚活を進めるのが不安ならブライダルネットがおすすめです。相手を探すだけでなく、プロフィールやデートの悩みも婚シェルへ相談できるため、つまずいたときに助言を受けながら続けられます。

Google Playには、何人かとマッチングして実際に会えた一方、デートが1回で終わり、その後は続かなかったという投稿もあります。会えても次につながらないときは、「デート後の連絡はどうしたらいいか」など、婚シェルに相談しながら進めることもできます。

出典:Google Playの利用者レビュー(投稿:2026年6月18日/個人の体験。年代は不明)。

再婚活

離婚歴への理解を確かめながら、これからの暮らしを一緒に考えられる相手を探しましょう。

マリッシュ

離婚歴への理解がある相手と再婚を考えたいなら、マリッシュがおすすめです。男性のリボンマークも、相手を選ぶ手がかりになります。

子育てと両立しながら会いたい場合は、「休日の昼間なら会いやすい」など、無理のない予定を伝えてみましょう。離婚歴だけでなく、今の暮らしや会える時間も尊重してくれるかを見ながら、関係を進められます。

デート

まず会って相性を確かめたい場合でも、アプリによって会うきっかけの作り方が違います。

タップル

一緒に行きたい場所を決めて相手を探すなら、タップルがおすすめです。「おでかけ」でデートプランを選んで募集できるので、食事や外出をきっかけに、会って相性を知りたい人に向いています。

東カレデート

収入の希望も含めてデート相手を選びたいなら、東カレデートがおすすめです。年収証明のある相手かを確認できるので、自己申告だけでは判断しにくい人の参考になります。

30代向けマッチングアプリの選び方

候補を絞ったら、自分の希望で相手を探せるかを確かめましょう。アプリ全体の会員数だけでは、近くにいる相手や、最近使っている相手の人数までは分かりません。

目的に合っているか

「まず恋人がほしい」「結婚相手を探したい」「再婚を考えている」のうち、今の希望に近いものから選びましょう。すぐ結婚したいとまでは考えていなくても、「付き合うなら将来も考えたい」でかまいません。

相手のプロフィールに結婚への意思が書かれている場合は、自分の考えと近いか確認します。交際が始まってから大きなすれ違いにならないよう、気になる点は会話でも確かめてください。

出会いたい年代の相手がいるか

年下がいい、同年代がいい、年上も含めて探したいなど、希望する年代で検索してみましょう。自分が30代だからといって、相手も30代に限定する必要はありません。

見るのは、年齢を指定できるかだけでなく、実際に話してみたい相手が表示されるかです。写真や自己紹介、最近のログイン状況を確認できる範囲で見て、候補を探してください。

地方でも相手を探せるか

地方で使うなら、無理なく会いに行ける範囲で検索してみましょう。同じ県内でも遠い場合があるので、距離で探せるアプリでは普段の移動手段に合わせて範囲を決めます。

確認する順番は「会える地域 → 希望する年代 → 外せない条件」。一度に条件を増やして候補が見つからなくなるより、何を指定すると少なくなるかが分かります。最終ログインが見られる場合は、最近利用している相手かも確認しましょう。

表示される候補が少なければ、会える範囲を少し広げるか、別のアプリも試す方法があります。登録・閲覧できる範囲は上の各アプリ紹介を確認し、比較してから有料プランを選んでください。

本人確認があるか

メッセージを始める前に、運転免許証などの公的証明書で確認する仕組みがあるかを見ましょう。自撮り写真との照合があれば、証明書を出した人と利用している人が同じかを確かめる手助けになります。

年齢確認、顔の照合、独身証明は、それぞれ確認する内容が異なります。婚活で独身証明を重視したい人は、その提出に対応しているかも見てください。

サポートが充実しているか

困ったときに相手を通報できるか、料金や退会について問い合わせられるかを確認しましょう。婚活の進め方まで相談したい人には、相談担当がいるサービスが向いています。

ブライダルネットの婚シェルは、プロフィールやメッセージ、デートについて相談できる窓口です。マリッシュのコンシェルジュはポイント制なので、相談にかかる費用も見て選んでください。

30代のマッチングアプリはきつい?

30代で出会いや交際につながった人はいますが、会えても交際へ進まないことはあります。ここでは実際の利用者が公開した投稿から、相手探しと関係を進める過程を見ていきます。

女性の体験談

Omiaiを使った当時33歳の女性は、約1週間メッセージを交わして会う約束をし、初対面までに2回電話をしたとつづっています。初回デートで結婚を前提に交際を始め、交際11か月で入籍したそうです。

住まいが離れていたため、会うのは2週間に1回ほど。毎週の電話も続けながら、価値観や結婚観を確かめていったといいます。

参考にしたいのは、結婚までの短さよりも、会えない間にも相手を知る時間を作っていたことです。会う日まで間が空くときは、メッセージだけでなく通話も使い、お互いの希望や人柄を少しずつ知っていく方法があります。

出典:めろんさんの公開体験談(2024年10月公開)。個人の経験であり、交際や結婚までの期間の目安ではありません。

男性の体験談

30代半ばの男性は、約4年間で5種類のアプリを使い、週末に女性と会っていたと記録しています。使い比べるなかで、会う前のメッセージ量を増やすより、実際に会って相性を確かめたいと考え、投稿当時はタップルを中心に活動していたそうです。

本人によると、複数のアプリを通じて交際に至った経験もあります。一つのアプリを使い続けるだけでなく、相手と知り合う進め方が自分に合うかを見て選んだ例です。文章でじっくり知りたいのか、会って話したいのかを考えると、アプリを見直す際にも役立ちます。

出典:ぼっしゅさんの公開体験談(2025年2月公開)。約4年にわたる複数アプリの利用経験であり、一つのアプリで短期間に得た成果ではありません。

会えても、交際につながるとは限らない

年代を限定しない別の利用例では、何度かデートし、共通の話題もあったものの、恋愛感情が育たなかったという投稿もあります。本人は、もっと知りたくて会うというより、やり取りが続くので会っていた面があったと振り返っています。

会う回数を増やすだけでなく、「また話したいか」「相手をもっと知りたいか」も大切です。会えたことを一歩目として、お互いに関係を続けたいと思えるかを確かめましょう。

出典:俊龍寺警察さんの公開体験談(2025年11月公開/投稿者本人の年代は不明)。

30代がマッチングアプリで出会うコツ

使うアプリを決めたら、次は相手に「この人と話してみたい」と思ってもらう準備です。プロフィール、いいね、メッセージの順に、できることから整えましょう。

プロフィールで人柄を伝える

自己紹介には、仕事、休日の過ごし方、好きなこと、どんな相手と出会いたいかを書きましょう。長い経歴よりも、一緒に過ごす場面が浮かぶ内容が役立ちます。

例えば「趣味は旅行です」だけでなく、「休日は温泉や道の駅へ出かけています。一緒に寄り道を楽しめる方と知り合えたらうれしいです」と書くと、相手が話題を見つけやすくなります。これは書き方の例なので、自分が実際に好きなことに置き換えてください。

写真は顔が分かるものに加え、趣味や休日の様子が伝わるものを選びます。普段の自分と大きく違う加工は避けましょう。

気になる相手に「いいね」を送る

希望に合う相手が見つかったら、自分から「いいね」を送ってみましょう。相手も興味を持てば、メッセージを始めるきっかけになります。

写真だけで決めず、プロフィールの目的や休日、好きなことまで読んで選ぶと、マッチング後の話題も見つかります。送れる回数が限られている場合は、本当に話してみたい相手を優先してください。

共通点に触れて会話を続ける

最初のメッセージは、相手のプロフィールに触れた一言と、答えやすい質問を組み合わせましょう。

「私も映画が好きです。プロフィールに書かれていた作品、気になっていました。どんなところが好きですか?」のように、相手に関心を持った理由が伝わる文章にします。

質問ばかり続けず、自分の感想や経験も返してください。会話が続いたら、共通の話題に合う食事やお出かけに誘ってみましょう。会う前に声の雰囲気を知りたければ、アプリ内の通話を使う方法もあります。

参考:IBJのメッセージのコツ。例文は説明用に作成しています。

うまくいかないときはやり方を見直す

反応が少ないときは、どの段階で止まっているかを見てみましょう。

  • 相手が見つからない:地域や年代などの条件を見直す
  • いいねを送ってもマッチングしない:写真と自己紹介が伝わりやすいか見直す
  • メッセージが続かない:質問だけになっていないか、相手の話に触れているか確認する
  • 会えても交際に進まない:交際への希望や会う頻度にすれ違いがないか考える

一つ直したら、反応を見ながら次を試してください。仕事が忙しく返信できないときは、新しい相手を増やすより、今やり取りしている人との会話を大切にする方法もあります。

30代がマッチングアプリを使うときの注意点

安心して出会いを探すために、会う前に知っておきたい点も確認しましょう。親しくなっても、お金や個人情報の話は急いで進めないことが大切です。

本人確認済みでもすぐに信用しない

本人確認済みでも、プロフィールの職業や年収、交際目的まですべて証明されたわけではありません。話の内容が何度も変わる、質問に答えず会うことだけを急かすなど、違和感があれば立ち止まりましょう。

相手に合わせて無理に会う必要はありません。不快なやり取りが続く場合はブロックし、規約に反する行動はアプリへ報告してください。

怪しい誘いに気をつける

やり取りを始めてすぐに外部サイトへ誘導する人や、投資・副業・送金の話をする人には注意しましょう。警察庁も、SNSやマッチングアプリで知り合った相手からお金をだまし取られる被害を注意喚起しています。

口コミで見かける「サクラ」は、運営が用意した偽の利用者を指して使われる言葉です。外部から入り込んで勧誘する人や、返信しなくなった一般の利用者まで同じ言葉で呼ばれることがあります。返信がないだけでサクラとは判断できませんが、お金や別サイトへの誘導は、やり取りを止める具体的な理由になります。

お金や契約で困ったら、アプリの窓口に加え、消費者ホットライン188や警察へ相談してください。

出典:警察庁のSNS型ロマンス詐欺の注意喚起消費者庁の注意喚起

個人情報はすぐに教えない

自宅の住所や勤務先の詳しい情報、口座・カード情報は、知り合って間もない相手に教えないようにしましょう。SNSを交換する場合も、投稿から自宅や行動範囲が分からないか確認します。

連絡先の交換を急かされても、「もう少しアプリで話してからにしたい」と伝えてかまいません。相手が希望を尊重してくれるかも、やり取りを続ける判断材料になります。

初対面は人目のある場所で会う

初めて会う場所は、昼間のカフェなど人目のある場所を選びましょう。個室や相手の家、車内など、周りに助けを求めにくい場所は避けてください。

会う日時と場所を友人や家族へ伝え、帰りの交通手段も自分で確保しておくと安心です。会ってから違和感があれば、予定の途中でも帰って大丈夫です。

出典:ペアーズの初対面の注意点

30代のマッチングアプリに関するよくある質問

最後に、始める年齢や交際までの期間、複数のアプリを使う場合の疑問に答えます。

30代からマッチングアプリを始めるのは遅い?

30代からでも始められます。この記事で紹介した体験談のように、実際に出会いや交際につながった人もいます。

「若い人が多そうだから」と年齢だけで諦めず、今の自分が望む関係を探せるアプリを選んでみてください。結婚を考えている、子どものいる暮らしを理解してほしいなど、自分の希望を伝えることも大切です。

付き合うまでどれくらいかかる?

交際までの期間は、会う頻度やお互いの気持ちによって変わります。メッセージの往復だけで判断せず、実際に会って話し、また会いたいと思えるかを確かめながら、交際の希望を伝えてみましょう。

アプリを使い始めたら、期間だけでなく、マッチングや会う約束まで進めているかも見てみましょう。出会いが増えない場合は、使うアプリやプロフィールを見直すきっかけにできます。

結婚するまでどれくらいかかる?

結婚までの期間を考えるときは、アプリで相手を見つけるまでと、交際を始めてからを分けて考えましょう。交際後も、結婚したい時期や暮らし方について、お互いの希望をすり合わせることが大切です。

「1年以内に結婚を考えたい」など希望がある場合は、プロフィールや交際前の会話で伝えましょう。同じように結婚を望む相手と出会い、仕事や住む場所も含めて話し合うことが大切です。

複数のアプリを使ってもいい?

候補を比べるために複数使う方法もあります。最初は気になる1〜2個から始めると、比較とやり取りを進めやすいでしょう。

同時に有料プランへ入ると、それぞれ料金がかかります。無料で使える範囲を確認し、続けたいものから課金する方法がおすすめです。すでにやり取りしている相手が多い場合は、無理にアプリを増やす必要はありません。

婚活はアプリと結婚相談所のどちらがいい?

自分で相手を探し、連絡や日程調整を進めたい人にはアプリが向いています。担当者に相手探しや交際の進め方を相談しながら活動したい人は、結婚相談所も候補です。

相談所では、紹介やお見合いの調整などを頼める範囲がサービスによって異なります。料金と一緒に「何を任せられるか」を確認してください。まずはアプリの費用で相談も受けたい場合は、ブライダルネットのように相談担当がいるサービスから検討する方法もあります。

まとめ|自分に合うアプリを選ぼう

趣味や価値観の合う恋人を探したいならwith、無理なく会える距離で相手を探したいならペアーズ、結婚を考えた交際ならOmiaiが候補です。離婚歴や子どもがいることへの理解を重視するなら、マリッシュを見てみましょう。

気になるアプリが決まったら、まず自分が会いに行ける地域で、話してみたい相手を探してみましょう。料金や無料範囲も確かめながら、自分の生活に合うペースで出会いを増やしていってください。